2015

24

Aug

クルマの上手な買い方

<若者に大人気>SUVのオススメ5車種の特徴&魅力を徹底紹介!

カンタンにまとめると!

  • 近年若者を中心に【SUV】は人気がある
  • 「CX-5」「ヴェゼル」「ハリアー」「エクストレイル」「フォレスター」の特徴を紹介

SUVのクルマ選びポイント

近年、若者から人気を集めているSUV。実用性と機能性を兼ね備えたSUVはたくさん存在していますが、「違いがよく分からない」と車選びに困っている方も多いのではないでしょうか?

今回はオススメ【SUV】5つの特徴を紹介していきたいと思います。

【1】CX-5(マツダ)

CX-5(マツダ)

【おおよその価格】195~323万円
【燃費 (JC08モード)】14.6~18.0km/L

2015年1月に大胆なデザイン変更がされたCX-5。

アメリカでの戦略を考え、主査の大塚正志氏はチーフデザイナーの玉谷氏に

誰が見てもSUVに見えるようにデザインしてほしい」と注文しました。
そうして出来上がったのは、大塚氏が望んだままのもの。

確かに誰が見てもSUVにしか見えない洗練された特徴的なデザイン。このデザインが功を奏したのか否か、アメリカでは2015年5月、同月の“新記録”となる1万0717台を販売。CX-5はアメリカ人にも広く受け入れられているようです。

CX-5内装

その内装はまるで欧州車のよう

一見地味ながら手触りのいい軟質ウレタンを多く使用していたり、スイッチの押し心地が改善されていたりするため、以前のものと比べると質感は雲泥の差です。

ドアミラーの配置も工夫されており、従来のものと比べて斜め前が見やすくなっています。サイドモニターとバックガイドモニターの映像は大きな7インチモニターに表示されるため、周囲の安全確認をスムーズに行えます。

決して豪華な見た目をしているわけでもないですし、内装がごてごてしているわけでもありませんが、実用性に優れており、単なる見た目の美しさではない「機能美」を実現しています。

内面の美しさに魅力を感じるという方には特にオススメです。

 

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【2】ヴェゼル(ホンダ)

ヴェゼル(ホンダ)

【おおよその価格】178~255万円
【燃費 (JC08モード)】19.0~24.2km/L 

ホンダの人気ブランド、ヴェセル。

の優れたデザインから固定のファンが多くいます。2014年はSUV販売台数No1に輝くなど、その勢いは依然として衰える様子がありません。

ヴェセルの特徴は何と言ってもその洗練されたデザイン

ヴェセルはいわゆる「コンパクト・クロスオーバー」(乗用車とプラットフォームを共有している自動車)に含まれます。

コンパクト・クロスオーバーは乗り心地や燃費と引き換えにデザインが犠牲となることも多いのですが、ヴェセルに限って言えばそのようなことは全くありません。

ホンダ車の多くにはサイドにプレスラインが入っていますが、ヴェセルには特に大胆なプレスラインが入っています。かなり冒険したデザインですが、今までにはない試みに心を惹かれた方も多いのではないでしょうか。

ヴェゼル内装

サイズは全長4295mm、全幅1770mm、全高1605mmとSUVにしてはかなりコンパクトになっています。車体が小さいゆえに扱いやすく、きびきびした走りを楽しむことができます。

また、2.0Lエンジンに匹敵するハイパワーとクラストップの低燃費を実現しています燃費はハイブリッドで27.0km/L、ガソリン車で20.6km/L。同クラスのSUVの中ではかなり優秀です。

希望小売価格はガソリン車が207万円、HYBRID Xが242万円、HYBRID X・Lパッケージが274万6000円。SUVとしては比較的手が届きやすい価格です。

かなり大胆で遊び心があるデザインなので、
どちらかというと車のファッション性を重視するという方にオススメです。

 

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【3】ハリアー(トヨタ)

ハリアー(トヨタ)

【おおよその価格】259~434万円
【燃費 (JC08モード)】14.8~21.8km/L

トヨタを代表するSUVのひとつです。現在のハリアーは3代目です。

シャープで切れ長なヘッドライトと、タイリッシュで軽やかなボディが特徴です。

近年のSUVではおなじみとなったサイドのシルバーのメッキモールが高級感を醸し出しています。内装はブルーリングが施されたメーターが視認性・デザイン性ともに高いと好評です。

繊細な肌触りのシートはまるで高級なソファーのよう。

リラックスしながらのドライブは、今までとは比べ物にならないくらい快適です。

ハリアー内装

室内空間は1965mm×1480mm×1220mmのゆったりサイズ。

 

もちろん、今の車ではおなじみのビューモニターも完備上から見下ろしたようなアングルで車の位置が確認できるため、車庫入れが苦手な方でも安心して運転できます。

前方の衝突回避をサポートするプリクラッシュセーフティシステムも導入されており、初心者の方には特におすすめです。

メーカー小売価格は469万2109円衆車と呼ぶには微妙に高く、さりとて高級車というには若干安いという何とも言い難い値段設定となっています。少なくとも簡単に手が出せるような代物ではないことは確かです。

燃費は21.4km/Lと、ハイブリッドカーとしては十分な数値といえます。

ハリアーはデザイン、燃費、実用性など、様々な分野において高い水準をクリアしていますので、総合的にレベルの高い車がほしいという方には自信を持ってオススメできます。

 

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【4】エクストレイル(日産)

エクストレイル(日産)

【おおよその価格】214~325万円
【燃費 (JC08モード)】13.8~20.0km/L

こちらは日産を代表するSUVのひとつです。

「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」というコンセプトで販売されていることからもわかるように、いわゆる大衆車として人気を集めています。

SUVはどちらかというと高級志向に流れがちなのですが、エクストレイルは比較的求めやすい価格を維持しています。

現行3代目希望小売価格は231万3360円大衆車としては若干高いと感じられるかもしれませんが、決して手が届かない値段ではありません。全体的にハイスペックであることを考えると、コストパフォーマンスは非常に優秀です。

エクストレイル内装

デザインは全体的に流麗でシャープな雰囲気となっています。

以前のエクストレイルはどちらかというと無骨で経済性重視の箱型に近い形をしていたのですが、最近は少し個性的なデザインとなっています。もちろん、前のエクストレイルが好きだったという方にとっては残念な変更点でしょうが……。

とはいえ、見た目は変わっても中身のエクストレイルらしさは失われていません。

コックピットは先進感と上質感を融合したものになっており、全体的に落ち着いた雰囲気ながらとがった個性も感じられます。

路面から伝わってくる不快な振動を抑えるアクティブライドコントロール機能も備わっており、乗り心地は抜群です。ロングドライブの負荷を減らすアクティブエンジンブレーキも備え付けられています

シンプルで無駄のないつくりなので、車のコストパフォーマンスを重視する方には特にオススメです。

 

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【5】フォレスター(スバル)

フォレスター(スバル)

【おおよその価格】199~284万円
【燃費 (JC08モード)】13.2~15.2km/L

スバルブランドを代表するSUVです。

1997年に初代が発売された歴史あるSUVであり、ありとあらゆる状況に耐えうる優れた走行性能が特徴です。

フォレスターはもともとSUVらしからぬ四角いデザインが特徴の車でした。当初はSUVにしては扱いやすいという点が評価されていましたが、デザイン性がイマイチなことから爆発的な人気を得るには至りませんでした。

そこでスバルは2012年、今までのデザインを一新する大幅な修正を施した「4代目」を発表しました。

デザインはいわゆるSUVっぽい形になりましたが、それでも釣り目のヘッドライトや全体的に小さめのサイズなど、スバルらしさは随所に残されています。

フォレスター内装

エクステリアだけでなくインテリアも随所にこだわりを感じられ、シックな落ち着いたデザインになっています。

希望小売価格は2.0iで214万9200円SUVの中では求めやすい価格です。

車にかけるお金は押さえたいけれど、平均以上のSUVに乗りたいという方にオススメです。

逆にお金には糸目をつけないからとにかくハイスペックなSUVがほしいという方は少し物足りなさを感じられるかもしれません。

 

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※本記事の内容は2015年8月時点のものです

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