新車購入

更新日: 2021-12-28

要注意!残価設定型クレジットのデメリットと利用の判断基準を解説

残クレって本当にお得?

この記事のポイント

  • 残クレとは、設定した「残価」を除く金額を分割で支払う仕組みのこと
  • 月々の支払額をおさえられるのが残クレのメリット
  • 金利が比較的高く、車の利用に制限がかかることに注意が必要

最近よくCMなどで耳にする「残クレ」という言葉。聞いたことがあってもどんな意味なのか正確には知らないという方も多いかと思います。残クレは「残価設定型クレジット」や「残価設定(型)ローン」とも呼ばれます。

残クレとは

「残価設定型クレジット」の略で、契約時に設定した「残価」以外の金額を分割で支払うローンのこと

まだイメージしづらいかもしれませんが、残クレは、通常の自動車ローンよりも月々の支払金額が安いのが特徴です。本記事では、残クレの仕組みから利用するデメリットを踏まえたうえで、どのような方に利用が向いているのか解説していきます。

残クレの利用を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

「残クレ」とは?仕組みをわかりやすく解説

残クレってなに?

残クレ(残価設定型クレジット・残価設定ローン)とは、あらかじめ設定した数年後(3~5年)の「残価」を据え置きした金額をローンとして分割で支払う制度のことです。

残クレ イメージ画像

支払っていくのは車両本体価格から「残価」を除いた金額になるので、月々の支払いをおさえられるのが最大の特徴です。

残クレの特徴を3つに分けてわかりやすく説明していきます。利用する前にしっかりと仕組みを理解しておきましょう。

残クレの3つの特徴

  • 残クレの標準的な金利は3~5%
  • 契約終了後には3つの選択肢がある
  • 残価保証には審査がある

それでは、残クレの特徴について解説します。

残クレの金利は3~5%

残クレの金利の平均はおよそ3~5%です。人気メーカーであるホンダの残クレは3.5%となっています。メーカーによって金利や支払期間は変わるので、確認してみてください。
各メーカーの残クレサービスをチェック

誤解されることが多いのですが、残クレは車の総額から残価分を引いた金額のローンおよび金利だけを支払うのではなく、残価分の金利も含めて毎月支払う必要があります。

そのため、契約期間を超えても乗り続けることを希望する場合、一般的な自動車ローンよりも総支払額が高くなる傾向にあります。

金利額をおさえたいという方は、キャンペーン時期を狙うのがおすすめです。低金利キャンペーンが行われると1~2%台の金利になることがあります。

契約終了後の3つの選択肢

契約期間が終了した後にどうするか、以下の3つから選択することができます。

契約終了後の3つの選択肢

  • 新しい車へ乗り換える
  • 車を返却する
  • 残価を清算して車を買い取る

完済後にどれを選択するかによって車の乗り方が変わってくるので、ローンを組む段階で決めておくことをおすすめします。

残価を清算して車を買い取る場合は、通常のローンよりも利息が高いため総支払金額が高くなることが注意点です。

残価保証には審査がある

ローンは、クレジット会社に「安心」と「信頼」を証明しなければお金を借りることができません。

残価設定型クレジットを含めた自動車ローンの審査では、以下の項目をチェックされることが多いです。

審査項目

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 職業
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 年収
  • 家賃や住宅ローンの支払いがあるか
  • 過去の信用情報

※クレジット会社によって他にも審査項目がある場合があります。

ローンの審査では、毎月しっかりと支払いができるかどうか(支払い能力があるか)を判断しています。信用情報に傷がついていなかったり、勤続年数が長かったりする方が審査に通りやすいです。

ここまで残価設定クレジットの特徴を簡単に説明しましたが、次に残価設定クレジットのメリットを説明します。

うまく使えばお得!残クレの3つのメリット

残クレ(残価設定型クレジット・残価設定ローン)のメリットは以下の3つです。

残クレのメリット

  • 月々の支払額が安い
  • 3~5年で車を乗り換えたいときに便利
  • 残価が保証されている

それぞれのメリットについて詳しく説明していきます。

月々の支払額が安い

残クレと通常ローンで大きく違う点は、残クレの方が毎月の支払額が安いことです。

残クレは、車両価格の一部を残価として据え置きできるため月々の支払額が安くおさえられます。一括払いや一般的な自動車ローンの利用は難しいという方でも、残価設定クレジットを使えば憧れの車に手が届くようになるかもしれません。

3~5年で車を乗り換えたいときに便利

残価設定クレジットは、3~5年で車を乗り替えたいときに便利です。例えば以下のような生活のスタイルや環境が変化したときに。

残価設定クレジットは、3~5年で車を乗り替えたいときに便利です。例えば以下のように生活のスタイルや環境が変化したときに「必要な車」に乗り換えることができます

生活が変化するときの例

  • 家族が増える可能性がある
  • 転勤の可能性があって、必要な車が変わるかもしれない
  • 子供が成長したときに大きな車では持て余してしまう

新車であれば車検の時期までに車を返却することができるので、車検費用の節約にもつながります。

3~5年を過ぎた車は故障によって修理代が増えることもありますが、新車であれば故障のリスクは低いため修理費用も節約することができます。

3~5年以内で乗り換えたい人や今後の生活スタイルが変化する人には残クレでの支払いがおすすめです。

残価が保証されている

残価が保証されている点も、残価設定クレジットのメリットのひとつです。

通常の下取りの場合、不人気車種でしかも新しいモデルが登場すると下取り価格が大幅に下がってしまいます

しかし残価設定クレジットの場合は最初に決めた残価が保証されているので、最終の支払い時に大きな損傷や事故がなければ、決められた額で下取りしてくれます

市場価格の変動を気にする必要がないことは、残価設定クレジットの大きな魅力といえるでしょう。

不人気モデルの購入を検討している場合も、残価設定クレジットの利用はお得になることがあります。

以上がメリットです。ただし、残クレにはデメリットや注意点もあります。必ず注意点を知ったうえで、残クレを利用するようにしましょう。

残クレの5つのデメリットと注意点

残クレ デメリット

残クレ(残価設定型クレジット・残価設定ローン)には、次のようなデメリットがあります。

残クレのデメリット

  • 支払利息が一般的なローンより高い
  • 月間走行距離の制限がある
  • 予期せぬ事故で傷がつくと追加費用が発生する
  • 契約終了しても自分の車にはならない
  • 人気車種は残価より価値が高くなる場合がある

それぞれのデメリットを順に確認していきましょう。

支払利息が一般的なローンより高い

いちばんのデメリットは、残価設定クレジットは契約期間を延長し最後まで乗り続ける場合、支払額が一般的な自動車ローンより増えてしまう傾向にあるということです。

残価を据え置いた残価設定クレジットは月々の支払額が安いという特徴がありますが、据え置いた残価に対しても金利がかかってくるので、総支払額は高くなってしまう傾向にあります。

実際にどれくらい利息が高くなるのか見てみましょう。

諸費用込みで200万円の車を3年間、年3.9%の金利で支払っていく場合の月々の支払いは以下のとおりです。なお、残価設定クレジットの残価は50%とします。

  月々の支払い 総支払額
残価設定型自動車ローン 33,611円 217.7万円
一般的な自動車ローン 58,959円 212.3万円

残価設定クレジットの方が月々の支払いは安いですが、総支払額では一般的な自動車ローンを上回っています。月々の支払いよりも総支払額をおさえたいという方には、残価設定クレジットはおすすめできません。

月間走行距離の制限がある

残クレの契約期間が終了すれば、車は下取りに出し返却して、中古車として再販されます。

中古車市場では、JAAI(一般財団法人日本自動車査定協会)が設定している一定基準よりも走行距離が多い車は価値が下がってしまいます。

そのため、再販する際に中古車として価値を下げないために、残クレには月間または年間での走行距離制限が設定されています。

例えば、人気自動車メーカーのトヨタでは以下のような新車の走行距離基準があります。

年数/基準 清算金
3年/36,000km以内
4年/48,000km以内
5年/60,000km以内
超過1kmにつき5円

制限から1km超過するごとに追加支払いが発生するので注意しましょう。

このように、残クレを契約すると普段使いの車に使用制限がかかり、自由な利用ができないというデメリットがあります。

予期せぬ事故で車体が傷つくと追加費用が発生する

万が一の事故により車が破損してしまうと、残価から実際の下取り額を差し引いた差損分を支払う必要があります。全損になってしまえば車両を買い取らなければならなくなる可能性もあるでしょう。

最悪の場合、車は解体されているのに、残債整理ができずに支払いだけが残るというケースもあります。

相手のいる交通事故であれば自賠責保険によって補償されますが、単独・自損事故では適用されません。

車両保険に加入していれば、単独・自損事故であっても補償されるので、残価設定クレジットとあわせて車両保険の加入を勧めてくるお店もあります。毎月の支払い額は増えてしまいますが、残価設定クレジットでは車両保険の加入は必須です。

運転に自信のない方は、残価設定クレジットではなく一般的な自動車ローンを利用した方がよいでしょう。

契約終了後も自分の車にはならない

残クレの特徴は契約終了期間までローンを支払っても、自分の所有物にはなりません。残価分を支払うことができなければ、そのままディーラーに返却しなければなりません

残クレ設定中のローン支払いは「契約期間中に車に乗る権利」のためだけに支払っていると理解したほうが正確かもしれません。

また返却する前提で残クレの契約をしているため、車のカスタマイズは禁止されています。

もし、車のカスタマイズをした場合、査定時に違約金の対象となり出費が発生してしまいます。

人気車種は残価より価値が高くなる場合がある

人気のある車種は、3~5年経過しても車両価格があまり落ちない場合があります。

契約期間が終了して車を返却(下取り)してもらう際に、契約時の残価よりも実際の下取り額が上回るケースが発生します。

上回った場合の差額はユーザーに戻ってきますが、その場合はディーラーではなく車買取店の方が高価買取をしてくれる可能性があります

ディーラーに残価分を全額支払い車を買い取ってから、中古車買取店に売却するという手順になります。ですが、これは手間と時間がかかりますし、残価を一括で払えるという前提が必要です。

現在は、ミニバンやSUVなどの人気車種の購入を検討されている場合は、残クレよりも一般的な自動車ローンを組んでの購入がおすすめです。月々の支払いをなるべくおさえたい、かつ短いスパンで車を乗り換えたいという方でなければ、積極的に残クレの利用はおすすめできません。

残クレ利用が向いている方、避けたほうがいい方の条件については、次に改めて紹介します。

残クレ利用に向いているか判断するためのチェックリスト

残クレ 向き不向き

残クレ(残価設定型クレジット・残価設定ローン)には向き不向きがあります。

向いている人 向いていない人
・車が必要な期間が決まっている
・3~5年サイクルで新車に乗り換えたい
・特定のメーカーのファン
・「低金利」で「高残価」の車を選びたい
・家族に運転が苦手な人がいる
・長距離を運転する
・車をカスタマイズしたい

先にもお伝えしたように、生活のスタイルや環境の変化によって車を3~5年以内に乗り換えたいという方に特におすすめです。

残クレはディーラーが販売促進のために提唱しているローンなので、車を返却した後に再び同じメーカーの車を同じローンで購入する際の手続きはスムーズになります。

ただし、残クレは車を使うにあたっての制限があるため、長距離を運転する場合や車を自由にカスタマイズしたい場合にはおすすめできません。

自分がどんな買い替えサイクルを想定しているか、どんな車の使い方をしたいかを踏まえて検討しましょう。

残クレを使って人気車種に乗る場合の支払いシミュレーション

残クレ シミュレーション

実際に残クレを利用した場合の支払い額を人気車種でシミュレーションしてみましょう。

今回は日本自動車販売協会連合会のデータで販売台数が多い2つの人気車種を取り上げて残クレのシミュレーションを行いました。

シミュレーションに使用する人気車種

ホンダ「フィット」の残クレシミュレーション

ホンダの人気車種である「FIT(フィット)」を残クレを利用して、新車購入を前提に月々の支払額をシミュレーションしてみました。

ホンダ フィット

購入条件

  • 全国メーカー希望小売価格(消費税込み):211.8万円※
  • 実質年率:3.5%
  • 支払回数:60回(5年)払い

※ 掲載価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込み)で参考価格です。また、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う諸費用、リサイクル料金は含まれていません。

お支払い(回数) 残価設定型クレジット(月間走行距離1,000㎞以内)
乗り続ける場合 乗り換える場合
頭金
211,750円
初回(1回)
17,730円
通常月(58回)
16,200
ボーナス月(9回)
60,000円
最終回(1回) 635,250円 0円
お支払い総額 2,344,330円 1,709,080円

※上記支払い例は2021年6月の一例
※初回お支払い月を2021年7月、初回ボーナス月を2022年1月(以下ボーナス月は1月・7月)で計算した一例

ホンダのフィットを以上の条件で購入した場合、5年契約で月々の支払額が16,200円となります。契約期間や金利が購入時によって変わることがあるので参考程度にしてください。

日産「ノート e-POWER」の残クレシミュレーション

日産の人気車種である「ノート e-POWER」を残価設定型クレジットを利用して、新車購入を前提に月々の支払額をシミュレーションしてみました。

日産 ノート

購入条件

  • 全国メーカー希望小売価格(消費税込み):218.7万円※
  • 実質年率:4.9%
  • 支払い回数:60回(5年)払い

※ 掲載価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込み)で参考価格です。販売価格は各販売会社が独自に決めております。また、保険料、税金(消費税を除く)、登録(届出)等に伴う諸費用、リサイクル料金、オプション代、特別塗装色代は含まれていません。

お支払い(回数) 残価設定型クレジット(月間走行距離1,000㎞以内)
乗り続ける場合 乗り換える場合
頭金
436,800円
初回(1回)
22,657円
通常月(48回)
17,000円
ボーナス月加算(10回)
50,000円
最終回(1回) 721,000円 0円
お支払い総額 2,496,457円 1,775,457円

※残価は2021年10月〜2022年3月に契約の場合の残価を設定

日産のノートを以上の条件で残クレを利用して購入した場合、5年契約で月々の支払額が17,000円となります。日産の金利は4.9%とホンダと比較すると高い年率になっていますが、キャンペーン期間を狙って購入すると金利(実質年率)を下げられ、支払額を抑えることができます。

今回は、ホンダと日産のみの残クレシミュレーションでしたが、その他メーカーのローン金利について詳しくチェックしておきましょう。

各メーカーの残価設定型プランをチェック

残クレ メーカー

各メーカーによって残クレ(残価設定型クレジット・残価設定ローン)のプラン内容や金利(実質年率)が違ってきます。

購入したい車を販売しているメーカーのプラン内容や金利を確認しておくことで、どこで購入するのが一番お得なのかがわかるようになります。以下から購入を検討しているメーカーのプランをご覧ください。

残価設定ローン契約の流れ

残クレ 流れ

残クレを利用したいという方は契約から支払いまでの流れを確認しておきましょう。

残クレ契約の流れ

  1. 車を選ぶ
    乗りたい車を選び、そのメーカーの残価設定型プランを確認しましょう。
  2. 申し込み
    購入時に残価設定型プランでの契約を希望する旨を伝えましょう。
  3. 契約
    クレジット審査後に契約成立となります。
  4. 納車
    車両の登録(届出)、保険手続き等の完了後に納車されます。
  5. クレジット代金の支払い
    指定した銀行口座で毎月決まった日にちに自動振替となります。
  6. 支払いの期間満了
    クレジットでの支払い期間満了後は「乗り換える」「返却」「買い取る」の選択ができます。

残クレでの契約から支払いまでの流れについて確認しました。

ただ、もし途中で「車を売りたい!乗り換えたい!」と思うケースがあるかもしれません。残クレは途中解約できるのでしょうか。

残価を支払えば途中解約できるが、おすすめできない

残クレ(残価設定型クレジット・残価設定ローン)は原則的に途中解約ができ、車を買い取れば売却することもできます

ただ残クレを途中解約する場合は、そのときの残債を清算する必要があります。売却をしても残価が残ることが一般的なので、数万円~数十万円の支払いが必要になるケースがあります。

途中解約する場合は、お金に余裕があるか確認するようにしましょう。

残クレは一部繰上返済・早期一括返済もできる

お金に余裕ができたら、以下のようなケースが出てくるかもしれません。

これってできる?

  • 「残りの全額は払えないけど、前払いして今後の月額負担を減らしたい」
  • 「残債を一気に全額返済してスッキリしたい!」

結論、メーカー(ディーラー)によりますが、たいていの場合一部繰上返済と一括返済(早期完済)は可能です。ですが、ディーラーの契約内容によって、一部繰り上げ返済の場合、月々の支払額が減る場合もあれば、支払期間が短くなる場合もあります。

契約によって大きく変わってくる部分なので事前に確認しておくことをおすすめします。

ここまで残クレを利用する流れを詳しく説明してきましたが、まだ残クレを使うか迷っているという方もいると思います。

残クレ以外でも、月々の支払額を抑えながら車に乗る手段として「カーリース」があります。次の章で簡単に紹介しますので、ぜひご覧ください。

残クレで迷っているなら「カーリース」も検討の余地あり

カーリース

残クレの利用をまだ迷っている方は「カーリース」を視野に入れて検討してみてください。

カーリースとは

カーリースとは、好きな車を月々定額で乗れる支払いプランのこと。

つまり、月々決まった額で好きな車にいつでも好きなときに乗れる「車のサブスクリプション」ということです。

リース期間中の車検や諸費用、税金などもすべて定額料金の中に含まれているため、残クレ(残価設定型クレジット・残価設定ローン)とは違い、追加費用が一切かかりません。その分残クレよりも定額料金が少し高くなっています。

カーリースのメリット・デメリットを確認しましょう。

カーリースのメリット

  • 頭金0円でも車に乗れる
  • 各種税金や車検費用について気にしなくて良い
  • 車のメンテナンスをリース会社に任せられる
  • 月々の支払い金額が変わらない

カーリースのデメリット

  • 残クレよりも月々の支払い額が高くなる傾向がある
  • 車を自由にカスタマイズできない
  • 事故で傷やへこみが発生した場合、追加支払いが必要
  • 月間走行距離に制限がある
  • 途中で解約ができない

残クレと大きく違う点は、月額料金の中に各種税金や車検費用などが含まれており、追加費用が発生することがないということです。さらに、所有権はリース会社にあり、定期的な車のメンテナンスを行ってくれるため安全な状態の車に乗れるのもメリットのひとつです。

ですが、残クレよりも月々の支払料金が高い傾向にあり、途中解約ができないことが注意点です。

残クレとカーリースそれぞれのメリット・デメリットを把握し、自分のライフスタイルに合った方法で車に乗りましょう。

残クレか、カーリースかどちらにすればいいのかわからないという人にはナビクルの「車の売り方・買い方診断」の利用がおすすめです。普段の生活スタイルからあなたにピッタリの車の購入・利用方法を提案することができます。

まとめ

残クレ(残価設定型クレジット・残価設定ローン)とは、あらかじめ設定した数年後(3~5年)の「残価」を据え置きした金額をローンとして分割で支払う制度のことです。

残クレは購入ではなく、借りている車という意識を持って乗ることが大切です。新しい車に短いサイクルで常に乗り換えたいという方におすすめです。

メリット・デメリットを把握し、自分の生活のスタイルや環境の変化を考え利用するかを決めましょう。ナビクルの「車の売り方・買い方診断」の診断なら、あなたにピッタリの車の購入・利用方法がわかるのでおすすめです。

利用する際は、金利が最も安くなるキャンペーン時期に契約するとお得に新車に乗ることができます。ぜひ、未来の生活スタイルに合わせた車の購入方法を選んでみてください。

  • 公開日: 2021-12-27

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