2015

17

Feb

クルマの上手な買い方

主婦の方で乗りやすいオススメの車を紹介!

主婦向け

主婦にぴったりの車とは!?

主婦の方がクルマを購入する際の選択肢として『実は、屋根の高いクルマが意外にもオススメ』という理由を3つピックアップして紹介したい。
まずは1つ目の理由。仮に軽自動車同士を比べた場合、屋根の高さがより高い車種であれば、車体の長さや幅は同じでも室内空間が広くなる。例えば出先などで、子供の着替えのスペースとして使う際に便利だったり、車内でのんびりくつろげたりと、移動手段以外の使い道に重宝するだろう。
そして2つ目の理由。屋根の高いクルマは全般的にシートの座面も高く、見切りのいい運転姿勢を取りやすいので、背が高くない女性にはうってつけといえる。もちろん、クルマの四隅の感覚を掴みやすくなるので、間違いなく運転しやすいことが大きなポイントとなる。
そして3つ目の理由。車体が大きく見えるので、小さいクルマよりも車線変更時に無理なく道を譲って貰える確率が高まる。運転にあまり自信がない女性ほど、周りに対してクルマが大きく見えるメリットは大きいといえるだろう。

主婦のクルマ選びお役立ち情報!

屋根の高いクルマは車内も広々

屋根の高いクルマは車内が広くなるので、移動手段以外の面での使い勝手がいいことが特徴といえる。紹介で挙げたような更衣室的な用途のほか、アイデア次第で様々な使い方ができるだろう。もちろん、荷物などをたくさん搭載するような使い方も得意。

見切りがよく運転がしやすい

セダンやスポーツタイプのように姿勢の低い車種だと、運転席が低く見切りが悪くなる傾向にある。身長が低い方や運転に自信がない女性の場合、そういった運転姿勢よりも、トラックのような目線の高い運転姿勢の方が安心して運転ができる。

大きく見えるクルマは存在感がある

同窓会の迎えに軽四で来る男は……などなど、世間ではクルマに対して色々な意見が交わされているが、小さいクルマは確かに道を譲られることが少ないようだ。大きく見えるクルマを選ぶことで、走行が楽になるのは運転のしやすさだけではないだろう。

専業主婦の江口さんが購入した車

(横浜市在住| 主婦28歳 )

車内が広々で運転がしやすい、最高のファミリーカー

予算や維持費の関係で、軽自動車や小型車が中心のクルマ選びになりました。ですが、そんな中でもなるべく車内の広い車種が欲しかったので、タントを選びました。
試乗の段階からお気に入りだったのが、前面のガラスがものすごく大きく広いところ。見渡しがよく開放感もあるので、運転がしやすいと感じています。また、クルマのデザインが四角っぽいので、前後のバンパーの感覚がつかみやすく、狭い道でも安心して走れるようになりました。
それから、高い屋根のおかげで軽自動車と思えないほど車内が広く、特に子どもたちが喜んでいます。クルマの運転とは直接関係ありませんが、水遊びや雪遊びをしたあとの着替えも、窮屈な思いをせずに車内で行えるところはとても助かっています。
普段の買い物から家族でのレジャーまで、様々な面で大活躍の大切なファミリーカーです。

「主婦」の方に人気車種!

ダイハツ タント 2013年モデル

車内の快適さ

 

5.0点

           

デザインもよく、車内も広いので乗り降りしやすくなっている。又買い物時に荷物も載せやすい、視野も広く運転しやすい

50代/女性 所有者

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ホンダ N BOX 2011年モデル

  • ホンダ
  • N-BOX
  •  

    3.7点

車内の快適さ

 

4.5点

           

前の初期型キューブと比べると、視界 特に上部については減りましたが、気にならないくらい視界はいいです。 内部の広さも、広く、満足しています。

30代/女性 所有者

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スズキ スペーシア 2013年モデル

車内の快適さ

 

5.0点

           

軽自動車なのに車内がとても広くて快適。天井も広くて、圧迫感がない

20代/女性 所有者

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日産 デイズ 2013年モデル

車内の快適さ

 

4.5点

           

外見に比べて広く感じて良いと思いました。 わたしは車内が狭いと気持ちが悪くなる体質みたいなので、広さがあったほうがありがたいです。

30代/女性 同乗者

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主婦の方が車を購入するならここに注目!

ワンボックスカーや1.5ボックスカー、RVタイプの車両など、とにかく屋根の高い車両は、横風の影響を強く受けやすいので注意が必要です。特に、高速道路を走行中の横風は、運転手の意図とは関係なくハンドルが取られやすくなり、風の強さによっては勢いよく車線変更をしてしまうほど不安定になりがちです。天候や道路状況を考慮した運転をすることが重要でしょう。
また、横風と似た話にはなりますが、屋根の低い車両よりも重心が高いため、カーブを曲がるのが苦手になる傾向にあります。カーブの外側に車体が傾く「ロール」という現象が起きやすく、無理をすると横転事故の可能性も否定できません。
どちらにせよ、速度超過や急の付く操作は禁物。屋根の低い車両よりもより安全運転を心がけたいものです。