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更新日: 2022-07-27

人気の高級車ランキング!厳選12車種を値段と国内・海外メーカー別で紹介

高級車ランキング

車好きの誰もが一度は「高級車に乗ってみたい」「いつかは購入したい」という憧れや夢を持ったことがあるでしょう。

高級車といえば、メルセデス・ベンツやフェラーリ、ランボルギーニなどの価格の高い車をイメージされる方が多いと思います。ですが、厳密にいくらからが高級車と決まっておらず、高級車の定義は価格だけではありません。性能や外装・内装、ブランドの知名度などの要素も含めて、総合的に価値が高い車を「高級車」と呼びます。

特に国内・海外メーカーともに歴史が長く、世界的に有名なブランドは高級車を発売するたびに注目度を集めています。

今回の記事では、そんな憧れや夢の対象となり得る高級車を価格別に紹介していきます。「購入できそうな500万前後の高級車」「1000万円前後の高級車」それぞれのランキングをご紹介し、各車種の魅力や性能も解説しますので、ぜひご覧ください。

 

「高級車」と呼ぶ基準について

高級車という言葉に厳密な定義はありません。

価格が高い車=高級車というイメージがありますが、単純な価格だけで決めてしまうのは少々無理があります。

価格という点で言えば、500万円を超えると高級車という印象になると思いますが、町中で見かける路線バスの日野ブルーリボンの新車価格は2,500万円以上。さらに、安心安全な生活に欠かせない消防車の価格は、一般的なポンプ車でも1,000万円以上もします。

そのため、価格が高いからという理由で高級車とは言い切れません。ですが、一般的に以下のような特徴を持った車を高級車と呼ぶことが多いです。

高級車の特徴

  • 500万円以上
  • 世界的に有名なブランドメーカー
  • 外装および内装の品質が高い
  • 乗用車として使用される車

何を求めるかによっても価値は大きく違う

フェラーリやランボルギーニといったスーパースポーツカーと呼ばれる車は、一般的な乗用車に比べて内外装は上質に仕上げられています。ですが乗り心地という点では、400万円以下で販売されている国産車の方が良いということも少なくありません。

そしてやはり価格も無視はできません。一般的な収入では購入できないような価格の車は、現実味がなくただの夢に終わってしまいます。

そこで、本記事では500万円前後の高級車も紹介していますので、ぜひ見てください。

500万円前後の高級車を見る

実際にどんな自動車メーカーが高級車を出しているのか気になるかと思います。次の章で高級車を取り扱っている国内・海外ブランドメーカーを紹介します。

代表的な国内・海外の高級ブランドメーカー

高級車を取り扱っている代表的な国内・海外メーカーを紹介しています。

高級ブランドメーカー

代表的な国内人気メーカー

国内にも高級車を製造しているメーカーがあります。トヨタ、日産、ホンダが立ち上げたブランドメーカーである「レクサス」「インフィニティ」「アキュラ」が存在します。国内に直営店があるのはレクサスのみとなっています。

3つのブランドメーカーの特徴について解説します。

レクサス

レクサスはトヨタ自動車が展開している高級車ブランドです。初代LSがアメリカで発売され、その後改良を重ねて、日本だけでなく世界各国にその人気が広がりました。

レクサスは高級車ですが、重厚感のある外装で高級感を出すのではなく、機能性や高品質による高級感を追求した車を製造しています。

インフィニティ

インフィニティは日産自動車が高級車ブランドとして世界に展開しているブランドです。ですが、海外にしか販売店がないため、日本ではあまり知られていません。

日本ではスカイラインとして展開されているQ50が有名です。海外においては高級セダンや高級SUVも販売しています。

アキュラ

アキュラはホンダが1986年にアメリカ・カナダ市場で立ち上げた高級ブランドです。レクサスやインフィニティよりも先立って設立されました。

1990年には、アキュラの頂点に位置するミッドシップスーパースポーツ「NSX」が発売されました。それを機に世界中に人気が広まりました。

代表的な海外人気メーカー

ドイツは世界最大級の自動車大国です。ドイツには世界的に有名なブランドメーカーであるフォルクスワーゲンやポルシェなどが存在します。

中でも、「ドイツ3大自動車メーカー」に数えられるのが「メルセデス・ベンツ」「BMW」「アウディ」です。各メーカーの特徴を簡単に紹介します。

メルセデス・ベンツ

日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した2021年度輸入車登録台数ランキングで1位を獲得したメルセデス・ベンツ。海外では乗用車のみならずバスやタクシーなどの商用車も製造しています。

ですが、日本では高級車専門メーカーとして宣伝されていたため、セレブが所有する高級ブランドというイメージが強く残っています。

SUVタイプのGクラスやセダンタイプのSクラスが人気の車種です。

BMW

BMWは1917年当時、自動車ではなく航空機のエンジンを製造していました。その後、オートバイや車も製造し、自動車メーカーとして多くの方から評価を得ました。

BMWは走りを追求した車を製造しており、「シルキーシックス」と呼ばれている振動の少ないエンジンが特徴的です。

代表的な車種としては、セダンタイプの3シリーズや5シリーズが人気です。スポーティーなデザインが好きな方や運転が好きな方におすすめのメーカーです。

アウディ

アウディはドイツの高級メーカーであるフォルクスワーゲンの子会社として、世界9か所の拠点で車を清算しています。主にカーレースやラリーなどで活躍する車を製造しているメーカーです。

従来の車体デザインは大人しいと評価されていましたが、最近はBMWやメルセデス・ベンツにも引けを取らないデザインのモデルも増えてきました。

代表的な車種は、TTクーペやA4アバントです。どちらも走りを追求した車で、馬力のあるエンジンが搭載されたスポーツモデルとなっています。

ここまで代表的な高級ブランドメーカーを紹介してきました。

以下の章からは「500万円前後」「1,000万円前後」という上限を設け、国産車、輸入車それぞれのおすすめ高級車をランキング方式でご紹介していきます。

500万円前後の国産高級車ランキング

価格でいえば上限のないようにも感じる高級車ですが、「頑張れば買えるかも」と思える500万円前後の車でも、十分に高級感を味わうことができます。

特に日本の国産車は、世界的に見てもコストパフォーマンスに優れ、世界的にも高い評価を獲得しています。

500万円前後の国産高級車ランキング

  1. トヨタ・クラウン
  2. 日産・フーガ
  3. トヨタ・GRスープラ

※新車価格・定員:2022年7月時点に販売中の車種は公式ページ
※中古車価格・燃費:2022年7月時点のカーセンサーを参照

第1位:トヨタ・クラウン

トヨタ・クラウン

項目 車種情報
新車価格 435万円~640万円
中古車価格 257万円~830万円
定員 5人
JC08モード燃費 12.8~24km/l

「いつかはクラウン」。この言葉は、1983年に登場した7代目クラウンのCMキャッチコピーとして用いられ、40代以上の方にとっては聞き慣れた言葉ではないでしょうか。

1983年(昭和58年)と言えば、バブル期に向けて急速に日本の経済が成長していた時代。社会的には、会社員として出世することが大きな目標とされていた時代です。当時「部長はクラウン、課長はマークⅡ」と言われ、クラウンを所有することは、一つのステータスとなっていました。

そんなクラウンの大きな特徴は「日本人による日本人のための高級車である」ということです。

車は世界中で使用されるツールのため、世界共通のトレンドというものが存在します。その結果、トレンドリーダーであるメルセデス・ベンツやBMWといった欧州車が手本とされることが多く、国産高級車もその影響を受けることが大半です。

しかし、国土や使用状況、さらに国民性の違いなどにより、世界的なトレンドが日本国内では受け入れられないこともあります。その点、クラウンは幅広になりつつあるトレンドに流されることなく、1,800mmという国内向けの横幅を維持。また、ゴルフバック4つが収まるトランクを備えるなど、まさに日本のための高級車といえるでしょう。

第2位:日産・フーガ

日産・フーガ

項目 車種情報
新車価格 502.7万円〜639.5万円
中古車価格 30万円~508万円
定員 5人
JC08モード燃費 8.9~11.2km/l

かつてトヨタと主導権を争っていた日産には、プレジデントやシーマといった高級セダンが存在していました。しかし2010年にそれらの車種は廃止され、2012年にシーマが復活するまでは、フーガが日産のフラッグシップカーとしての役割を担っていました。

今では事実上シーマにその座を明け渡したものの、両者の大きな違いは後席スペースと後席ドアの長さのみ。それ以外は細かな素材の違いにとどまるため、フーガなら高級セダンの満足感を十分に味わうことができます。

また、V型6気筒の2.5Lエンジンなら新車価格500万円以内とお手頃。昨今のセダン人気の低迷や、日産そのもののイメージダウンなども手伝って、やや影の薄い存在という印象もあります。しかし、多くの自動車評論家やメディアなどの評価は高く、コストパフォーマンスに優れた高級車です。

フーガは人とは違った個性を求めている方に、ぜひおすすめしたい高級車です。

第3位:トヨタ・GRスープラ

トヨタ・GRスープラ

項目 車種情報
新車価格 499.5万円〜731.3万円
中古車価格 429.8万円~1,399万円
定員 2人
WLTCモード燃費 12.0~13.1km/l

「スープラが高級車?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし2019年春、17年ぶりに復活することになったトヨタ GRスープラは十分高級車と言えるだけの素質を持っています。

スープラの成り立ちは、トヨタのスペシャリティカーとして、北米で人気となっていたトヨタ・セリカ。初代スープラ(セリカXX)はエンジンを4気筒から6気筒に変更し、ラグジュアリーな雰囲気をまとったセリカの上級車種として発売されました。

その後、ソアラの登場により、スープラはスペシャリティカーからスポーツカーへとキャラクターを変更。4代目のA70型からは単独車種として独立し、それ以降トヨタのフラッグシップスポーツとして、不動の地位を確立していったのです。

2002年には排気ガス規制に対応できず、一旦生産が終了するものの、2019年にBMWとの共同開発という形でA90(5代目)スープラ、正式名称「トヨタ GRスープラ」が復活

トヨタ独自の外装やチューニングが施されながら、プラットフォームやサスペンションはBMW Z4と共通化されており、剛性感と静粛性に優れています。

スポーツカーらしく足回りの味付けはやや固めではあるものの、不快な振動は抑えられ、内装の質感だけでなく、走りの質感も高級スポーツカーそのもの。高級感と走りの楽しさを味わいたいという方にはおすすめです。

500万円前後の輸入高級車ランキング

輸入車と聞くだけで、高級車というイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。そんな輸入車の中にも、500万円前後で十分その魅力を感じることができる車種が存在します。

500万円前後の輸入高級車ランキング

  1. ボルボ・XC40
  2. メルセデス・ベンツ Cクラス セダン
  3. BMW・3シリーズ ツーリング

※新車価格・定員:2022年7月時点に販売中の車種は公式ページ
※中古車価格・燃費:2022年7月時点のカーセンサーを参照

第1位:ボルボ・XC40

ボルボ・XC40

項目 車種情報
新車価格 409万円〜659万円
中古車価格 315.8万円~595万円
定員 5人
JC08モード燃費 12.4~13.6km/l

ボルボが500万円前後の輸入高級車ランキング1位!?」という違和感を持つ方も少なくないでしょう。

しかし、現在日本で購入できる輸入車の中で、もっともおすすめしたいのはボルボ XC40です。

ボルボといえば、高級車というよりも「安全性に優れた実用性重視の輸入車」という印象が強いかと思います。確かに、世界一と言われる安全性能や使い勝手を1番に考えたインテリアは、誰もが考えるボルボそのものです。

ただXC40は今までのボルボと明らかに見た目と質感が異なります。内外装ともに共通しているのが、北欧らしいスッキリとした印象に仕上がっているということです。それでいて決して質素な感じではありません。

天然木を効果的に使用した内装パネルや、スイッチ類を極力廃し、9インチのセンターディスプレイに集約した操作系。不要なものをなくし、必要なものを効果的かつ効率的にレイアウトしていることで、温かみのある機能美に溢れています。

2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤーでは、兄貴分に当たるXC60が大賞を受賞し、2018-2019 日本カー・オブ・ザ・イヤーでは2年連続でXC40が受賞。これは日本カーオブザイヤー史上初の快挙であり、昨年(2018年)の対象発表時には、大きな話題となりました。

手が届きやすい価格の中でも、新しい「高級車」の価値観を打ち出している最もおすすめしたい車種の一つです。

第2位:メルセデス・ベンツ Cクラス セダン

メルセデス・ベンツ Cクラス セダン

項目 車種情報
新車価格 599万円~679万円
中古車価格 718万円~878万円
定員 5人
JC08モード燃費 16.4~20.5km/l

日本人にとって高級輸入車の代名詞とも言えるのが、メルセデス・ベンツと言っても過言ではありません。いつの時代もフロントに輝くスリーポインテッドスターのエンブレムに、誰もが憧れを持ったものです。

そんなメルセデス・ベンツの中でも、私たち日本人にもっとも親しみ深いのがCクラスセダン。日本車に置き換えると、トヨタ・マークXや日産・スカイラインに該当する車格ですが、そこは車を発明したメーカーだけあって、エンジン性能はもちろん、内外装の細部に渡る作り込みはさすがの一言です。

メルセデス・ベンツには、EクラスやSクラスといった上級モデルが存在しますが、メルセデス・ベンツの屋台骨を支えているのは間違いなくCクラス。その中でも、オーソドックスなCクラスセダンは、セダンの教科書とも言える出来栄えで、国産車にしか乗ったことがない方なら、間違いなくその違いに気がつくことでしょう。

500万円前後となると、排気量が小さく、最高出力も156psと控えめなC180となり、やや非力と感じることは否めません。ですが、実用的な使い方では決してパワー不足ではなく、むしろ、メルセデス・ベンツが誇る上質なインテリアと先進の安全装備が手に入ることを考えれば、お得な高級車と言えるのではないでしょうか。

第3位:BMW・3シリーズ ツーリング

BMW・3シリーズ ツーリング

項目 車種情報
新車価格 553万円〜1041.7万円
中古車価格 399.9万円~844万円
定員 5人
JC08モード燃費 11.8~19.6km/l

ドイツのプレミアムカーブランド御三家と言えば「メルセデス・ベンツ」「アウディ」「BMW」。

その中で上記のメルセデス・ベンツがラグジュアリーに特化したメーカーだとしたら、BMWは走りの質感に特化したメーカーです。

長年に渡り「駆け抜ける喜び」をテーマとして掲げているだけに、気持ちの良い走りは他のメーカーでは味わうことができません。前後の重量配分は理想的と言われる50:50に限りなく近く(ステーションワゴンであるツーリングはやや後ろ寄りのバランス)、オーソドックスなFR(後輪駆動)を採用していることで、素直で優れたハンドリングを実現。

別名「シルキー6」と呼ばれる、直列6気筒エンジンは、その名の通り絹のように滑らかな吹け上がりと、低速でも感じられる豊かなトルクが最大の特徴です。

内装の作りに関しては、メルセデス・ベンツのような豪華さはないものの、質実剛健でシンプルな作り。また、実用性の高いステーションワゴンでありながらセダンと変わらない剛性感があり、BMW 3シリーズツーリング走りの質感という点で高級車と言えるものに仕上がっています。

1,000万円前後の国産高級車ランキング

新車価格が500万円を超えると、いよいよ高級車らしい価格になってきたと言えます。そこで大事になってくるのは、乗り心地や質感といったもののほかに、その車を所有しているというステータス性です。

ここからは、国産車の中でも、性能とステータス性に優れた高級車をご紹介していきます。

1,000万円前後の国産高級車ランキング

  1. レクサス・LS
  2. トヨタ・アルファードハイブリッド
  3. トヨタ・ミライ

※新車価格・定員:2022年7月時点に販売中の車種は公式ページ
※中古車価格・燃費:2022年7月時点のカーセンサーを参照

第1位:レクサス・LS

レクサス・LS

項目 車種情報
新車価格 1,071万円〜1,792万円
中古車価格 476.8万円~1571.1万円
定員 5人
JC08モード燃費 9.5~16.4km/l

レクサスはトヨタが展開する高級ブランドで、もともとは1989年から北米で展開が開始されました。2005年からは日本でも展開されるようになり、従来のトヨタにはなかった高級路線として今では多くの人気を獲得しています。

そんなレクサスの最上級サルーンがLS。法人や官庁をメインターゲットとするトヨタ・センチュリーを除けば、トヨタのなかでもっとも高価なモデルです。

現行モデルが搭載するパワーユニットは、V型6気筒3.5Lにモーターを組み合わせたハイブリッドと、V型6気筒3.5Lターボの2種類。1,000万円前後で販売されるのは後者のハイブリッドなしモデルですが、最高出力は422psと申し分のない動力性能を誇ります。

内装のデザインにもこだわっており、曲線が幾重にも重なるダッシュボードや、助手席前にあしらわれた切子パターンの装飾、天然木を使用した装飾パネルなど、どれも日本の美を意識した独創的なデザイン。

細部に渡る魅力が、乗る人すべてに特別感を与える高級車です。

第2位:トヨタ・アルファードハイブリッド

トヨタ・アルファードハイブリッド

項目 車種情報
新車価格 359.7万円〜775.2万円
中古車価格 174.9万円~2,299万円
定員 7~8人
JC08モード燃費 9.1~19.2km/l

過去には商用車というイメージが強かったミニバンですが、今では高級セダンに変わるショーファーカートとして使用されることも少なくありません。

ショーファーカーとは、企業の重役や要人を乗せ、専門の運転手が運転する高級車のことを指し、国産車ではセンチュリーやLSなどがショーファーカーに該当します。

アルファードは、高級セダン並みに豪華な内装と優雅な乗り心地を実現。もちろん、ミニバンであるため、セダンとは比べ物にならないほど広い室内を持っています。

窮屈さがなく、車内で仕事を行うことも十分可能。そんなことから、今では企業の重役専用車として、アルファードは重宝されているのです。

最上級グレードであるExecutive Lounge(エグゼクティブラウンジ)には、最大500mmスライドするオットマン付きセカンドシートを採用。シートの表皮には天然のナッパレザーが使用され、まるで飛行機のビジネスクラスのような豪華さです。

ハイブリッドモデルなら2.2トンを超える車重にも関わらずJC08モード燃費19.2km/Lという燃費性能を実現。さらに、ハイブリッドならではの滑らかで静粛性に優れた乗り心地を体感できます。

第3位:トヨタ・ミライ

トヨタ・ミライ

項目 車種情報
新車価格 710万円〜860万円
中古車価格 456.5万円~688万円
定員 5人
燃費 -

トヨタ・ミライ(MIRAI)はガソリンや軽油といった化石燃料を走行に使用せず、水素を燃料にして走行できる世界初の量産FCVです。FCV(Fuel Cell Vehicle)とは、燃料電池自動車のことで、トヨタ ミライは水素を燃料に発電し、その電気でモーターを駆動して走行します。

日産・リーフや三菱のアイミーブと言った電気自動車(EV)の違いとしては充電の必要がないということです。

ミライは、水素ステーションで従来のガソリン車と同じように燃料(水素)を充填し、満タンまでにかかる時間は3分程度。外気温などの諸条件によって若干異なりますが、走行できる航続距離は650km以上です。日常使用はもちろん、日帰り旅行などの長距離ドライブにも十分対応可能です。

水素タンクや水素スタック(燃料電池)を車の中心近くの床下に設置し、重心を下げて走行安定性を高めていることや、遮音性能にこだわった設計など、車としての基本性能は十分高級車と言えるレベル。

そして誰よりも先に一歩先の未来を手に入れることは、ミライでしか得られない体験です。

1,000万円前後の輸入高級車ランキング

1,000万円近い価格の輸入車になれば、内外装の質感や乗り心地はもちろん、高級輸入車らしい存在感も十分。間違いなく、高級車に乗っているという満足感を感じることができるでしょう。

1,000万円前後の輸入高級車ランキング

  1. ポルシェ・718ボクスター
  2. テスラ・モデルS
  3. ボルボ・V90

※新車価格・定員:2022年7月時点に販売中の車種は公式ページ
※中古車価格・燃費:2022年7月時点のカーセンサーを参照

第1位:ポルシェ・718ボクスター

ポルシェ・718ボクスター

項目 車種情報
新車価格 807万円
中古車価格 449.5万円~1,699.9万円
定員 2人
JC08モード燃費 11.4~14.1km/l

ポルシェのミドルクラスとして位置付けられている718ボクスター。ですが、この車でしか味わえない爽快感や特別感という点で見れば、間違いなく高級車と呼べるスポーツカーです。

車両価格1,000万円前後で購入できるのは、グレードとしては真ん中である「718ボクスターS」です。ミッドシップに搭載されるエンジンは、2.5Lの4気筒水平対向ターボエンジンで、最高出力は350ps。静止状態から100km/hまで、わずか4.4秒(PDKモデル)で到達する加速性能を持っています。

シートを始めとした内装にも、高級素材であるアルカンターラを使用し、スポーティでありながら、高級感をしっかりと演出。過度な装飾を施されていないことが、よりホンモノ感を醸し出すことにもつながり、ポルシェ 718ボクスターが高級スポーツカーであることを認識させてくれます。

もちろん、日常使用にはやや不便なオープン2シーターであることも、クローズドボディで4人乗車できる車には無い“特別感”を得られる要素でもあります。そんな所有する喜びを得られることも、高級車に欠かせない要素なのです。

第2位:テスラ・モデルS

テスラ・モデルS

項目 車種情報
新車価格 1,199万円〜1,599万円
中古車価格 398万円~973万円
定員 5人
燃費 -

1,000万円まで予算を積めば購入できる高級車は数多く存在します。ですがモデルS以上に特別感を覚える高級車はないでしょう。

モデルSは、シリコンバレーにあるテスラがロードスターについで発売した2車種目の電気自動車(EV)で、ボディ形状は5ドアのファストバックスタイル。全長4,979mm、全幅1,950mmと大柄なボディは存在感抜群です。

モデルSのもっとも特徴的な点が内装で、センターコンソールには17インチの縦型モニターが設置され、ハンドルまわり以外の物理的なスイッチ類は極力廃されています。

内装はクリーンで洗練されたものとなっており、EVならではの圧倒的な静粛性は現代の高級車としてトップレベルです。

さらに将来的にはレベル5の完全自動運転にも対応できるとされる機構を備えており、現在はレベル2にとどまっていますが、日本の法整備が進めば、近い将来完全自動運転も夢ではないのかもしれません。

モデルSには、現代の高級車の要素と近い未来の高級車の要素という2つの要素が共存しています。今から1,000万円以内の高級車を購入しようという方には、ぜひ検討していただきたい1台です。

第3位:ボルボ・V90

ボルボ・V90

項目 車種情報
新車価格 714万円〜1,054万円
中古車価格 209.9万円~830万円
定員 5人
JC08モード燃費 12.5~16.2km/l

特別感や高級感に加え、家族や友人とのドライブにも使える高級車となると、やはりLサイズのステーションワゴンがおすすめ。その中でもボルボV90は、高級感、居住性、デザイン性とどれをとってもトップレベルの仕上がりです。

使い勝手という点において「なぜ高級SUVではないのか?」という疑問の声があると思います。しかし車としての走る楽しみを損なわないという点では、SUVよりもステーションワゴンに分があります。そこで、走りの楽しさを損なわず、利便性と高級感を兼ね備えたボルボ V90がおすすめなのです。

スカンジナビアデザインと呼ばれるデザインは、かつて素朴で無骨というイメージでした。ところが、現行型ボルボ V90のデザインはシンプルでクリーン、かつ洗練されており、派手すぎないデザインが高く評価されています。

また、「ボルボ=安全な車」というポリシーはしっかり受け継がれており、ボルボの先進安全技術であるIntelliSafe(インテリセーフ)は、「大型動物検知機能」「右折時対向車検知機能」という世界初の技術を含む16種類の先進安全技術を搭載。

そして、これらの安全装備をオプション扱いとしているメーカーも少ない中、ボルボではすべてのグレードに標準装備しています。

まとめ

今回の記事では、500万円、1,000万円という価格で線引きを行い、国産車、輸入車それぞれのおすすめ高級車をランキング形式でご紹介してきました。

今回取り上げた車種以外にも魅力的な高級車は数多く存在します。

また、金額に上限を設けなければ、6,000万円以上するロールス・ロイス ファントムや、4,000万円上のランボルギーニ・アヴェンタドール、3億円以上のブガッティ・シロンなど耳を疑うような超高級車まで限りがありません。

しかし、今回ご紹介した高級車であれば、絶対に購入できないような価格ではなく「頑張れば買えるかも」という夢を観ることができます。

そんな高級車には、明日の仕事を頑張ることができる不思議な力があるのです。

  • 公開日: 2022-06-01

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