2015

1

May

運転の基礎知識

車の運転が苦手な人必見!運転上手になるコツ

【運転基礎知識】苦手を攻略して、誰でも運転上手になる方法

運転は好きですか?運転をしてぶつけそうになったり、上手く駐車できなかったり、あおわれたりと怖い思いをしたりして「運転が怖い」「もう運転はしたくない」とペーパードライバーになってしまった人も多々いるのではないでしょうか。

しかし、子供の送迎で運転が必要になったり、車がないと不便な場所に引っ越す事になったり、様々な理由で運転をしなければならなくなる事があるかもしれません。

最初は怖いかもしれませんがクルマに乗るメリットはたくさんあるので、まずは“自分は運転の何が苦手”なのかを明確にして、少しずつ苦手を克服していきましょう。

運転が苦手な理由って何?

運転が苦手な理由って何?

 

【1】緊張してしまう

道路を走ると緊張して冷静さを忘れてしまったり、焦って急ブレーキを踏んでしまったり、あおられたり、緊張して状況判断が上手にできない人もいます。

【2】運転技術に自信がない(運転が下手)

駐車が上手くできなかったり、車線変更のタイミングがつかめなかったり、運転が苦手な人は多くいます。これらは練習してコツを覚えれば簡単なので、まずは運転に対する苦手意識をなくしましょう。

【3】トラブルが怖い

ぶつけたらどうしよう、事故を起こしたらどうしよう、など万が一のトラブルを懸念する人も多くいます。トラブルは誰にでも起きる可能性があるので、心配するよりもまずは対処法を知っておきましょう。

【4】高速道路の運転が怖い

高速道路でノロノロ走ると逆に危なかったりします。一般道路と高速道路はルールが異なるので、必ず高速道路のルールを把握してから走りましょう。

 

運転の苦手を克服したい!

運転が苦手な理由って何?

運転が苦手だと思っていると緊張して視界が狭くなり、気持ちに余裕がなくなるという悪循環に陥ります。

危険を予測し、視線を正してアクセルとブレーキの踏む強さを調整するなどしてみましょう。運転に対して苦手意識を持ちすぎないこと、数をこなして運転に慣れることが大切です。

上手なベテランドライバーも走行車とのすれ違いで右に寄り過ぎて焦った、駐車場で車体をこすってしまった、急な車線変更で後続車を急停止させ危なかったなど、みんな何らかの失敗や不安を経験しています。

運転は少しずつ慣れて上達していくものなのです。

 

苦手を克服するなら《どんどん運転》をして慣れよう!

運転が苦手な理由って何?

 

【1】目視の徹底

一度鏡で確認したからといって目視を疎かにすると、鏡では見切れなかったクルマや歩行者が出てきて事故になる可能性があります。クルマには死角があるので、鏡で確認した後は必ず目視をして確認をすることを徹底して安全運転を心がけましょう。

【2】アクセルは優しく

アクセルは踏み込むだけではなく、踏んだり緩めたりすることでスピードを調整することができます。ふかさない運転は燃費も良くなります。

【3】余裕のあるブレーキを

はじめはブレーキをゆっくり深めに踏み、停まってきたら緩め、最後に軽く踏む。するとガクンとしたブレーキにならずキレイに停止することができます。

【4】周囲の状況を見る

運転経験が浅いと、乗車時の視野が狭くなりがちです。視野が狭いと危険の察知が疎かになるので顔を動かして周りの状況をしっかりと確認して運転しましょう。

【5】無理だと思い込まない

「苦手だ」「私には無理」と思ってしまうと、必要以上に緊張してしまい運転に余裕がなくなります。運転経験を増やすことで運転に慣れて徐々に苦手意識が薄れていくでしょう。