2015

27

Jul

その他

「GTアカデミー by 日産×PlayStation® 2015」って? 車種比較できる新機能も!

カンタンにまとめると!

  • ゲーム『グランツーリスモ6』(以下『GT6』)を使った、日本初の試みに大注目!!
  • リアルを追求したゲーム『GT6』に登場する、実在車種を一部ご紹介!
  • ナビクルの比較機能を使えば、スペックを比べることもできる!

「GTアカデミー by 日産×PlayStation® 2015」ってなに? 車種比較できる新機能も!

PlayStation®3専用ソフトウェア「グランツーリスモ」シリーズをプラットフォームにした、ユニークなイベントが実施されているのをご存知ですか? その名も、「GTアカデミー」。“バーチャルとリアルをつなぐ、レーサー育成イベント”とも言うべきこの試みは、「グランツーリスモ」シリーズを共通言語に世界中で開催されており、2008年から続く人気イベントです。シリーズ最新作の『GT6』を使った今回は、「GTアカデミー by 日産×PlayStation® 2015」(www.nissan.co.jp/SP/GTACADEMY/)として日本では初めて開催されました。

「GTアカデミー by 日産×PlayStation® 2015」

「GTアカデミー by 日産×PlayStation® 2015」では、『GT6』を使ったオンライン予選などでメンバーを選抜。上位20名がファイナリストとして、実車の運転技術やメディア対応なども審査されるジャパンファイナルへ進出できるルールとなっています。今年のジャパンファイナルは7/11(土)・12(日)の2日間にわたって開催され、今回の日本大会の代表となる6名が決まりました。

「GTアカデミー by 日産×PlayStation® 2015」

ジャパンファイナルを勝ち上がった6名は、イギリスで開催されるアジア大会の最終選考会“レースキャンプ”への参加が決定。アジア各国の大会を勝ち抜いた精鋭が集う“レースキャンプ”を通過すれば…厳しい本格的トレーニングを経たのちに、なんと実際の日産レーシングチームのドライバーとして「ドバイ24時間レース」に参加できてしまうというから驚きです! 果たして日本大会の代表からレーサーは現れるのでしょうか!? 今後の動向にもぜひ注目しておきたいところです。

『GT6』には実在するクルマが多数登場!

クルマ好きにとっては、夢のようなイベントとも言える、この「GTアカデミー by 日産×PlayStation® 2015」は、リアルドライビングシミュレーターとして世界中で愛されている『GT6』ならではのもの。実写と見紛うほどの流麗なグラフィックはもちろんのこと、ブレーキングが十分でなければ決してコーナーは曲がれないし、ラフなアクセルワークをすればスピンもしてしまう…そんなクルマの挙動までも車種ごとに忠実に再現するなど徹底的にリアルを追求した『GT6』には、主役であるクルマも数多く収録されています。国産・輸入車を問わず、ファミリーカーからスーパースポーツ、レーシングカーに至るまで、実在の車種を中心としたその数はなんと1200車種以上(実在しない車種は各メーカーとコラボしたコンセプトモデルであるという徹底ぶり!)。せっかくなので、実際のゲーム本編に登場するクルマも、少しご紹介しておきましょう。

日産 GT-R スペックV(2009年モデル)
圧倒的な性能を求めて専用設計された日本の至宝

ジャパンオリジナルな究極のスポーツモデルを目指して開発されたGT-R。スタイリングにはガンダム系とでもいうべき独自の美意識があり、2つのターボを付けて480馬力を発生する3.8リッターのエンジンと新構造のオートマチックミッション、フルタイム4WDなど発売から7年以上を経た現在でも一線級の性能を発揮する。3.6秒台の0-100km/h加速(※0-100km/h加速…停止状態=0km/hから100km/hに達するまでの時間を計測することで速さを表す。)は当時のポルシェ911ターボを凌いだ。カーナビとしても使用するセンターディスプレイに表示され、車両挙動の記録などもできる“マルチファンクションメーター” は、「グランツーリスモ」シリーズを手掛けることで知られる ポリフォニーデジタル社との共同開発。スペックVは2人乗りにして60kg軽量化し、スイッチ一つでトルクが向上する“ハイギヤードブースト”などを採用した専用チューニングモデルだ。
(※写真は日産 GT-R 2007年モデル)

日産 GT-R

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4.3点

速い=格好いいが成り立つクルマ!

格好の良さだけでなく、速く走るために空力も考えられたデザインで、速い=格好いいが成り立つクルマだと思います。

40代/男性 購入検討者

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レクサス IS F(2007年モデル)
街乗りからそのままサーキットへ行ける市販車

トヨタの高級車ブランド“レクサス”のコンパクトセダンISのボディに、5リッターの大型エンジンと8つのギアを持つオートマチックミッションを搭載。レクサスブランドの走りを象徴するモデルとなっている。小柄なボディに載せられた423馬力の大パワーユニットは異次元の速度域へ誘うが、独自の電子制御によって誰もが安全にそのパワーを楽しめるあたりはレクサス車らしい。また、高性能ブレーキが採用されており、そのままサーキットを走ることも可能。エンジンやトランスミッションはほぼノーマルのまま、ニュルブルクリンク24時間レースで完走を果たすほどの高いポテンシャルと信頼性を誇っている。車名の“F”は、国内屈指の世界的サーキットである富士スピードウェイの“F”であり、開発したトヨタの本気度を示すものだ。

レクサス IS F

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4.2点

乗り心地がとても良い!

外観がまずとてもかっこよくて、乗り心地がとてもよくて、助席に座ったが、体とのフィット感がとてもありました。

10代/男性 同乗者

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メルセデス・ベンツ C 63 AMG(2008年モデル)
巨大パワーを内に秘めた通好みの後輪駆動車

メルセデス・ベンツで当時最小セダンだったCクラスに、457馬力を生みだす6.2リッターの巨大エンジンを積んだハイパフォーマンスセダン。AMGは通常のメルセデス・ベンツとは一線を画し、一人の職人が一基のエンジンを組み上げるなど、ドイツの職人魂が息づく別格の存在。エンジンサイズを小さく(小排気量化)した“ダウンサイジングターボ”が主流の昨今、巨大な大排気量エンジンを小さなボディの後輪駆動車に搭載するという手法がマニアにはたまらないところ。ベースはCクラスでも、盛り上がったボンネットや張り出したフェンダーなど外観には独特の凄みが漂い、一度アクセルに力を込めれば、怒涛のパワー感が味わえる。実用的なセダンでありながらスポーツカーにも劣らぬ高性能で、走りを求める人に好まれるクルマだ。
(※写真はベース車両のメルセデス・ベンツ Cクラスクーペ 2011年モデル)

メルセデス・ベンツ Cクラスクーペ

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4.1点

美しいラインでよくできたデザイン!

今のトレンドの流れをしっかりと汲み取った360度どこから見ても美しいラインで、よくできたデザインだと思います。

10代/男性 同乗者

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BMW M4 クーペ(2014年モデル)
貴重な直6ツインターボエンジンによるシャープな走り

BMW 3シリーズの高性能モデルと言えばM3だが、その5代目では2ドアクーペモデルが独立し、新たにM4と呼ばれるようになった。エンジンは先代の大型エンジンから、431馬力を発生するBMW伝統の直列6気筒3リッターターボエンジンに。この形式のエンジンを存分に味わえるクルマは、今や数少ない。シルキーかつ超パワフルなエンジンには新構造のオートマチックミッションが組み合わされ、他形式のエンジン搭載車とは一味異なる心地よさがある。流麗なボディは、ルーフとトランクにカーボン樹脂、ボンネットと左右のフロントフェンダーにアルミが使われるなど軽量化され、0-100km/h加速は4.1秒と速い。BMWらしいシャープなハンドリングも魅力だ。

BMW M4クーペ

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4.4点

シートはかなり座り心地良い!

シートはかなり座り心地がよく、まるで家のソファーに座っているようだった雰囲気。

20代/男性 同乗者

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アウディ RS 6 アバント(2008年モデル)
世界で最もパワフルな量産メーカーによるワゴン

外観はごくおとなしい高級ステーションワゴンにしか見えないのがこのクルマの奥ゆかしき特徴。しかし搭載されるのは2つのターボをつけた5リッターの大型エンジンで、580馬力というとんでもないパワーを発生。スポーツモデルのS6よりさらに145馬力もパワフルだ。この大パワーもお得意のフルタイム4WD“クワトロ”が完璧に受け止めるため、誰もがその高性能を安全に楽しめる。また、街乗りもまったく苦ではない。車両重量は2トンを越えるが0-100km/h加速は4.6秒と、想像どおりの圧倒的な加速をみせる。上質で快適な室内で、涼しい顔で数多のスポーツモデルをぶっちぎることができるのだ。
(※写真は2013年モデル)

アウディ RS6アバント

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4.1点

性能の良さを感じ取れる!

ヘッドライト、グリル、テールランプ、ホイールなど、すべてがこだわって作られていて、性能の良さを感じ取れます。

30代/男性 同乗者

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ナビクルに新しく搭載された比較機能を使ってみよう

▼ナビクル・車種比較機能はこちらから↓
https://www.navikuru.jp/versus/

ついつい欲しくなってしまうようなすごいクルマばかりですが、ナビクルのサイトに新しく搭載された機能を使えば、それぞれを比較することもできます。例えば日本が世界に誇るスーパースポーツ、日産GT-Rとレクサス IS Fを比較してみましょう!

<日産GT-Rとレクサス IS Fの比較>

※以下、画像は2015年7月22日現在のスペック・口コミ情報を参照にしております。

日産GT-Rとレクサス IS Fの比較

価格や排気量の違いが一目瞭然です。ユーザーの口コミも参照することができるので、“バーチャルでなくリアルで”クルマを購入する際の比較検討にも便利なのです。「こんなクルマ、高くて買えません!」という人もご安心を! 人気のファミリーカーや軽自動車でも、同じように比較をすることが可能です。

<トヨタ ヴォクシーと日産 セレナの比較>

トヨタ ヴォクシーと日産 セレナの比較

<ホンダ N BOXとダイハツ タントの比較>

ホンダ N BOXとダイハツ タントの比較

こちらも、ぜひ利用してみてくださいね!

▼ナビクル・車種比較機能はこちらから↓
https://www.navikuru.jp/versus/

構成=東海ウォーカー編集部