2015

2

Jul

新型ニュース

<スズキ>女性のニーズに応える【アルト ラパン】新型発表!

カンタンにまとめると!

  • アルト ラパンが7年ぶりにフルモデルチェンジ
  • ボディカラーは12パターンから自由に選択することが可能
  • 女性がうれしくなる魅力的な装備を多数搭載
 

<新型>アルト ラパン。7年ぶりのフルモデルチェンジ!

女性に向けた<新型>アルト ラパン。7年ぶりのフルモデルチェンジ!

スズキ株式会社は、軽乗用車「アルト ラパン」を全面改良し、6月3日より発売を開始した。

「アルト ラパン」といえば、女性ユーザーをターゲットにしたスズキのハッチバックセダン。2002年に初代モデルが登場し、“身近な雑貨や家具のような愛着のもてる道具”という発想から若い女性ユーザーを中心に高い評価を得てきた軽乗用車である。

ラパンという名前はフランス語でウサギの意味で、フロントエンブレムはもちろん、インテリアやエクステリアにも「隠れウサギ」を散りばめた演出もされている。

新型「アルト ラパン」は、ぬくもりを感じるこだわりのデザインとし、ラパンならではの箱型のエクステリアに、丸みを加えた「まる しかくい」フォルムを実現。

ボディカラーは12パターンから選択が可能

さらに、フレンチミントパールメタリック、コフレピンクパールメタリック、フォーンベージュメタリック、シフォンアイボリーメタリックにはホワイト2トーンルーフ仕様車を設定することで、12パターンのボディカラーを選択することが可能だ。

また、ボディ下側のスプラッシュガード・フェンダーアーチモール・バンパーモールといった樹脂パーツ部分も、ボディカラーに合わせブラウンとネイビーの2色を用意。

多彩な組み合わせによりオーナー好みのエクステリアに仕上げることが可能だ。

女性にうれしい装備を多数搭載!

インテリアは、ソファやテーブルといったモチーフを取り入れ、自分の部屋のようにくつろげる空間を演出。たとえばインパネにはテーブルのイメージを取り入れたカウンタータイプの木目調インパネを採用し、インテリアコンセプトの「わたしの部屋」感を演出している。

広々とした室内空間には、デザイン性と使いやすさを追求した収納、「ナノイー」搭載のフルオートエアコン(X)、プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)(L、S、X)の採用をはじめ、運転をサポートするメーター音声案内機能(S、X)や全方位モニターの設定など、女性にうれしい機能や装備を数多く採用した。

特に収納関連では、ボックス式のティッシュを収めることのできる引き出し式のインパネボックスやトートバッグを掛けるのに便利はショッピングフック、大き目のポーチも置けるセンターロアトレーなど、運転席から手の届く位置に女性にうれしい収納が数多く装備される。

安全性や経済性にも注目

シャシーには新プラットフォームと効率を高めたパワートレインの採用などにより、120kgの大幅な軽量化と35.6km/Lの低燃費を実現。

全車にレーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]やエマージェンシーストップシグナル、ESP(横滑り防止装置)といった先進の安全技術を標準装備することで軽自動車でも高い安全性能を有することにも注目だ。

パワーユニットは全車NAエンジンのR06A型 直列3気筒DOHC 12バルブ吸排気VVT付きエンジンを搭載。減速時のエネルギーで発電&充電するエネチャージ(L、S、X)も搭載される。

組み合わされるトランスミッションは5MTをベースにクラッチおよびシフト操作を自動で行う5AGS(5速オートギヤシフト)のほか、エネチャージ搭載車にはCVTを採用している。

 

【スズキオフィシャルWEBサイト(アルトラパン)】
http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/

 

スズキ アルトラパン

まるでカフェのようなインテリア

女性のために作られた車のように思えてしまいますが、男性が乗ってもオシャレです。

30代/男性 同乗者

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