2015

17

Mar

販売台数ランキング

2014年の新車販売台数ランキングを紹介!<TOP10車種>

新車・乗用車販売台数年間ランキング

 2014年【乗用車】販売台数ランキングTOP10

※軽自動車および海外ブランドを除く
※ブランド通称名とは、国産メーカーの同一車名を合算したものであり、海外生産車を含みます。

【1位】アクア

アクア

人気も燃費もナンバーワン

みごと1位に輝いたのは、トヨタのコンパクト・ハイブリッドカー、アクアです。
2011年のデビュー当時は35.4km/L※だった燃費は、地道な改良で2013年には37.0km/L※にアップ。

2014年には「燃費の良い乗用車ベスト10(国土交通省)」で普通・小型車部門の1位を獲得しています。また、バッテリー搭載位置の見直しなどで、コンパクトなボディながら大容量のトランクスペースも確保するなど、最新のハイブリッドカーらしく、随所に新しい技術が投入されています。

さらに、イエローやグリーンといったビビッドなボディカラーや、人気ゲームの音楽を使ったCMなども、多くの人から注目を集める理由のひとつとなっているようです。

※いずれも燃費表示はJC08モードです。 

 

トヨタ アクア

デザイン

 

4.5点

         

とてもお洒落な感じがしました。待ち合わせのときも目立つので、すぐにどの車かわかるのでとても便利です。

30代/男性 同乗者

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1位

 

 【2位】フィット

フィット

ホンダの本気だ

2013年に、およそ2年半ぶりにトヨタから月別新車販売台数で1位を奪還したフィット。
続く2014年は、1月から4回、月間1位になるものの、年間では惜しくも2位、それでも去年は3位でしたからワンランクアップです。

ボディタイプは5ドア2ボックスの1タイプながら、ハイブリッドモデルとガソリンエンジン、FFと4駆がそれぞれチョイス可能。ハイブリッドは36.4km/L※と優れた燃費性能を誇り、まさに“エンジンのホンダ”の面目躍如といえます。

また、初代モデルから受け継がれた「センタータンクレイアウト」でひろびろとしたトランク容量を確保するなど、ホンダならではの技術やアイデアが小さなボディにギュッと凝縮されています。

※FFモデルの数値。燃費表示はJC08モードです。

ホンダ フィット 2013年モデル

総合評価

 

3.5点

         

燃費もとても良くて車両価格もお手頃とコストパフォーマンスに優れている車です。 コンパクトカーならではの小回りもよく利き狭い道でもすいすい走れるのが魅力的です。

30代/男性 同乗者

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2位

 

【3位】プリウス

プリウス

いま乗れる未来

ハイブリッド人気を引っ張ってきたプリウス。3代目になる現行モデルは2009年デビューで、そろそろ4代目へのバトンタッチも噂されている中、ベスト3にランクインしたのはさすがです。

2012年には“充電プリウス”こと、プラグインハイブリッド(PHV)モデルもラインアップ。バッテリーの電気が少なくなったら、家のコンセントから充電OK。災害などで停電になったときは逆に、プリウスから家に電気を流し、照明やエアコンに使うことができます。

また、充電の管理や燃費表示などができる、PHV専用スマートフォンアプリもリリースされています。単に走るだけでない、未来を感じさせる新しい用途や可能性が、このモデルの魅力といえるでしょう。

 

トヨタ プリウス 2009年モデル

実際の燃費

 

3.5点

         

平均燃費が16㎞位、遠出では20kmを超えた燃費になります。前の車の給油の半分のですむので経済的にも助かります

40代/男性 所有者

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3位

 

【4位】カローラ

カローラ

いつも新しいベテラン

初代の発売は1966年。このベストテンの中で、最も古い歴史を持つモデルです。約半世紀にわたってベストセラーを続けてきたモデルだけあって、その作り、機能、性能はムダもスキもない感じです。

現在はセダンの「カローラ アクシオ」とワゴンの「カローラ フィールダー」がラインアップ。税金の安い5ナンバーで普通に乗れるセダンを探すとこの車種しかないのが実情で、貴重な存在でもあります。

エンジンはガソリンと、33.0km/L※の低燃費を誇るハイブリッドの2タイプ。さらに「JNCAP新・安全性能総合評価ファイブスター賞」受賞のハイレベルな安全性など、常に新しい性能や機能を搭載している点も人気の秘密といえそうです。

※カローラ アクシオ/フィールダーともに。また燃費表示はJC08モードです。

トヨタ カローラアクシオ 2012年モデル

運転しやすさ

 

4.5点

         

車体の大きさもほどよく、ハンドルも安定していて、小回りも効く。視界も広く、操作しやすく安全性も高い。

50代/男性 所有者

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4位

 

【5位】ヴォクシー

ヴォクシー

イクメン・ミニバン

CMでイケメンの俳優が、男の子とこのクルマに乗ってドライブに出かけるシーンがテレビでよく流れていました。そんなイメージ戦略と、ちょっと無骨な感じのデザイン、そして最近の「イクメン」ブームがうまくハマったのでしょうか。

同じトヨタの兄弟車種、ノアが7万台近く売ったのに対して、さらに4万台近くを上積みして5位にラインクインです。実際のクルマはノアと基本的に同じで、低いフロアによる乗り降りのしやすさ、広い室内、エコなハイブリッドなどは共通です。

無骨で男っぽさを感じさせる外観デザインと、それに合わせたスポーティな内装がこのモデルの特徴。子育て真っ最中のイクメン・パパが家族のために選ぶには、最適の一台です。

トヨタ ヴォクシー 2014年モデル

実際の燃費

 

4.5点

         

依然乗っていたヴォクシーのガソリン車燃費が約10km/Lだったが、ハイブリッドに変わってからは18.5Km/Lと飛躍的に向上している点が気に入っている。

50代/男性 所有者

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5位

【6位】ノート

ノート

ハートはヨーロピアン

コンパクトカーにしてはちょっと大きめのボディながら、お値段はひかえめ。そんなお買い得感がうれしいノート。ガソリン車のみのラインアップながら、デビュー後2年たっても堂々の6位を獲得しています。

そのガソリンエンジンが、実はこのモデルの隠れた魅力。現在、ヨーロッパでは小排気量3気筒+過給器のエンジンが流行していますが、その流れをいち早く取り入れたのがこのモデルです。フランスのルノーと提携関係にある日産だからできたともいえます。

このタイプのガソリンエンジンは、高速道路や郊外の幹線道路など速いペースで走るときに燃費が良いのが特徴。条件によってはハイブリッドよりも良い燃費になることもあります。

日産 ノート 2012年モデル

運転しやすさ

 

4.5点

         

前方後方とも視界は良好で取り回ししやすいと思います。 アラウンドビューモニターは上から見下ろすように見えるので、駐車の時本当に助かります。

30代/男性 所有者

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6

【7位】ヴェゼル

ヴェゼル

“多面”の魅力

「カットした宝石の小さな面」を表す英語「Bezel」からネーミングされたヴェゼル。その言葉の通りにいろいろな方向から磨き上げたような、多面的なカットラインのボディデザインが特徴的です。

2ボックスのフォルムと、いま流行のSUVテイストがクロスオーバーしたルックスも、言ってみれば多面的。同様に、ガソリンエンジンかハイブリッド、FFか4輪駆動など、パワーユニットや駆動方式が用途に応じてさまざまに選べます。

ホンダお得意の「センタータンクレイアウト」による広い室内、多彩なシートアレンジなどで、使い勝手も上々。そんな「多面的」な機能が支持されたためか、2013年1月の発売から2年目を迎えても7位の座を獲得しています。

ホンダ ヴェゼル 2013年モデル

車内装備

 

4.0点

         

近未来的な雰囲気も感じられる内装はかっこいいと思いました。特にシフトレバー周りのデザインが気に入りました。外観のフォルムも特徴的っですが、内装の質感にも独自なものが感じられる車です。

30代/男性 購入検討者

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7

【8位】ヴィッツ

ヴィッツ

国際派コンパクト

いまのモデルは2010年デビューの4年目、その割にはまだまだ人気の車種といえます。
ラインアップはガソリンエンジンのみ。ハイブリッドのコンパクトを選ぶなら、アクアかプリウスをどうぞ、ということなのでしょう。

フランスや中国でも生産され、ヨーロッパやアジア諸国で売られている“国際派”だけあって、日本車離れしたキリッとしたスタイリングが印象的。

リアウインドウを手動にするなど徹底して115万円台※まで価格を切り詰めた「F“Mパッケージ”」や、かわいいボディカラーやシート地が選べる「Jewela」、走り志向には「RS」と、予算や目的、オーナーの好みに応じて満足の一台が選べる豊富なラインアップも魅力です。

※沖縄、北海道地区を除くメーカー希望小売価格、消費税込み

トヨタ ヴィッツ 2010年モデル

車内の快適さ

 

4.5点

         

小型ハッチバック車にしては、中は他のメーカー道型車より広いと思う。 トランクもゴルフバッグ横置きできる。 5人乗るとさすがに圧迫感がある。

20代/男性 所有者

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8

【9位】セレナ

セレナ

ワクテク・ミニバン

ノアのモデルチェンジより一足早い、2013年12月にマイナーチェンジして魅力アップ。そのおかげかノアよりも上位にランキングされました。

内外装のデザインやボディカラーを一新した上に、日産が呼ぶところの「ワクテク」を満載。ワクワクするような先進技術のことで、例えば、輸入車や一部国産車で話題となった衝突回避「エマージェンシーブレーキ」、車線を外れそうになったら注意を促す「LDW(車線逸脱警報)」、駐車時にクルマを“上から目線”で確認できる「アラウンドビューモニター」、さらに減速時のエネルギーを電力に変えて利用する「Smartシンプルハイブリッド」など、書ききれないほどほどのワクテクがいっぱいです。

日産 セレナ 2010年モデル

車内の快適さ

 

4.5点

         

シートアレンジも多彩で、家族全員でゆったり乗ることもできるし、複数台よ自転車を載せて出掛けることもでき、万能です。

30代/男性 所有者

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9

【10位】ノア

ノア

王道ワンボックス

昨年フルモデルチェンジして、2013年の22位から10位へと大躍進。クラウン似の大きく立派になったグリルデザインで、見ためはさらに立派に、ワンランク上の堂々とした存在感さえ感じさせます。その一方で、もともと定評のあった車室の広さ、使いやすさをさらにグレードアップ。

フロア高を下げて室内をさらに広げるとともに、子どもやお年寄りでも乗り降りしやすくなりました。車内にはポケットやトレイなど、乗る人思いの便利装備もあちこちに。

その上、このモデルから低燃費23.8km/L※のハイブリッドモデルもラインアップ。持ってうれしい、乗る人にやさしい、走ってエコ。まさに王道ワンボックスと言えるモデルです。

※燃費表示はJC08モードです。

日産 セレナ 2010年モデル

車内の快適さ

 

4.5点

         

家族や友達とワイワイ楽しく乗りたいので、8人乗りを選びました。座席が高いので、視界が広く見やすいです。乗り心地も快適です。

40代/女性 所有者

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