2015

2

Nov

中古車の上手な買い方

中古車の購入~納車で困らない!これだけ知っておけば大丈夫な4つの秘訣

カンタンにまとめると!

  • 中古車を購入するにはまず、どの車種、どこの業者から購入するのかを決める
  • 契約手続きにおける注意点をしっかりと把握しよう
  • 購入~納車までに掛かる期間は短くても1ヶ月~1ヶ月半ほど

車種と中古車販売業者を決める

車を購入する方からしてみれば、中古車の購入から納車までの流れがいまだにイマイチわからない…という方も少なくないかもしれません。

特に初めてのことであれば何であっても不安は付き物です。初めての中古車購入だからこそ知っておくべきことはしっかり知っておきたい!と思うことはごく自然なことでしょう。

こちらでは、そんな中古車購入初心者の方に向けて中古車購入から納車までの流れをわかりやすくご紹介します。

車種と中古車販売業者を決める

中古車を購入するのであれば、まずはどの車種にするのか、どこの業者から中古車を購入するのかを決めなくてはなりません。

特にどのような車種が良いのかが決まっていない場合には、まずはお近くの中古車販売業者をインターネットで検索し、問い合わせ・訪問してみても良いでしょう。

車種から検討される場合は、「既に乗っている人のクチコミを見る」などもおすすめの比較方法です。具体的な希望車種が見つかったら、ナビクルから扱っている中古車販売業者に問い合わせすることもできます。

インターネット・直接来店を問わず、欲しい中古車を見つけることができた場合には、すぐに見積もりや問い合わせを行い、実物と金額に納得できれば契約へと進みましょう。

契約手続きにおける注意点について

見積書を綿密にチェックして疑問に思う点がなければ契約を行います。

契約書にサインをする前にもしっかり契約書の内容に目を通しておきましょう

その中には、例えば「車の購入をキャンセルした場合、車の金額の20%の支払いを行うこと」という文章や「この契約書にサインをした時点で契約は完了です」などの文章がある場合があります。

特にキャンセル料についてはトラブルが多いのですが、契約成立には条件が存在し、厳密にはキャンセル料を支払う義務は通常ありません。

ただし、こちらに落ち度がある場合(取り置きをしたまま長期間放置していたなど)や、しっかりとした理由がある場合には支払わなければならないこともあるでしょう。そのような記載があった場合には、契約を中断して別の業者を当たってみるのが無難です。

納車日を決める

無事に契約を終えた後はいよいよ納車日を決定します。

納車日は業者側の都合とご自身の都合をしっかり合わせて決める必要があるので、業者側とよく相談をすることが大事です。

基本的には1~2週間かかると言われていますが、場合によっては即日~5日間の間に納車ができることもあります。

その場合と言うのは、たとえば「車検が残っている車」です。車庫証明が必要になる場合とそうでない場合に関しても、納車までの期間の変動が考えられるでしょう。とはいえ、その対応も業者によってはまちまちです。

という訳で納車は早くても1週間、長くて3週間を目途にしておくと良いでしょう。

納車日になったら中古車買取業者を尋ねて中古車を受け取ります。

以上で中古車購入は完了です!

購入~納車までに掛かる期間は?

それでは、これまでの流れににしたがって、おおよそかかる期間を見てみましょう。

結論から申し上げると、中古車販売店業者を2~3社比較をしながら購入することを前提として見積もった場合、短くても1ヶ月~1ヶ月半ほど掛ります

まず、問い合わせする中古車販売店業者をピックアップするのに3日~1週間使うとします。

中古車販売業者への問い合わせ・比較に移りますが、時間に余裕があるのであれば、問い合わせ~比較には1週間ほどかけることもあります。

その後、実際来店しての見積→検討となるので、ここからで3日~1週間ほどで契約に辿りつくでしょう。それから納車日まで1~2週間かかるため、大体1ヶ月は使うものだと考えられます。

もちろん比較に時間をかけないのであればもっと短くなりますし、その日の内に契約となれば、1ヶ月以内には車を購入することができます。

しかし、比較をしないとかえって損をしてしまう可能性も大きいため、やはり中古車販売業者の比較をしっかりと行う事は大事でしょう。