中古車購入

更新日: 2022-04-07

マツダの中古車ならコレが買い得!おすすめ車種と中古車購入の秘訣

マツダのお買い得な中古車

マツダはその独自のコンセプトから、マツダ車を指定で乗り継ぎたいという方も多くいるメーカーです。それは中古車購入でも例外ではないでしょう。

しかし、マツダ車に初めて乗る方も含めて「マツダ車の中古車にはどのようなものがあるのか?」「おすすめの買い得なマツダ車は何か?」ということが気になってはいませんか。

中古車では一台一台状態も違います。お得な中古車はどれなのか・中古車のリスクと避け方を知ることが賢い中古車選びには必要です。

今回の記事では、おすすめのマツダの中古車情報と、中古車選びで知っておくべき必須知識をお話しします。理想のマツダ車を手に入れるために、ぜひ参考にしてください。

 

マツダ車の魅力・特徴を解説

まず、マツダ車の魅力と特徴について、簡単にお話しします。ご存知の方は、次の「厳選!おすすめのマツダ中古車4選」へ進んでいただいて構いません。

マツダは、打ち出しているコンセプトが「Be a driver」であることからも分かるように、徹底的に走りの良さにこだわったクルマ作りを行っています。

小排気量でも高い出力を得ることが出来るロータリーエンジンを先行して採用するなど、独自の技術革新によって熱心なファンを持つメーカーです。

SKY-ACTIV技術(環境・安全に配慮したマツダ独自の統合開発技術群のこと)を軸にしたクルマ作りを行っています。

4代目ロードスターがカーオブザイヤー2016を受賞したことや、CX-3、アテンザなどのヒットによって新車での人気も確実に高まっています。

マツダといえばディーゼルが強み

その燃費性能と動力性能で最近ますます注目を集めているディーゼルエンジンについても、マツダが国内で唯一ディーゼル基準をクリアしているため「ディーゼルといえばマツダ」という評価があります。ディーゼルの動力性能が、マツダ車の走りの評価をさらに高めているといえるでしょう。

中古車においても以下のようなことから、幅広いニーズに応えられるクルマが揃っています。

マツダは中古車でも高評価

  • たとえ低年式であっても力強い走りをする車が揃っている
  • 高年式(近年)の車種ではデザインが、かなりスタイリッシュに一新されている

後ほどおすすめの車種などでも触れますが、後者のマツダ車デザインの一新が年式やモデルの選択を分けるポイントになります。

厳選!おすすめのマツダ中古車4選

それでは、おすすめのマツダの中古車4車種をご紹介していきます。ピックアップの基準としては、中古車として買い得であるか・上記のマツダの魅力である「走りを楽しめる車かどうか」も基準において選定しています。

今回の記事では、これらの4車種の他に、マツダの代表車種といわれるものもご紹介していきますが、それも見ていただいて「結局どれにするか決められない」という方は、この4車種から選んでいただくと間違いはないでしょう。

マツダ車を買うならディーゼルがおすすめ

ディーゼル車は基本的に燃費効率が良いため維持費が安くあがります。

オイル交換・ガソリン車にはない整備で高くなる、とも言われますが、実際はそこまで価格の差はなく、単純に維持費で比較するならディーゼルの方がお得です。

マツダのディーゼル車は、中古車価格が100万円~が目安となりますが、マツダの魅力である「走り」を重視する方なら選んで損はないでしょう。

※中古車相場は2016年9月時点のカーセンサー中古車情報から調査
※平均実燃費はe燃費で2016年9月時点の実燃費集計から調査
※車種の画像は現行モデルのものです

CX-5:ディーゼルの走りで人気上昇/都会派SUVは中古車でやっとお手頃価格に

CX-5

昨今、ディーゼルモデルはその経済性やパワフルな走りで新車・中古車問わず注目を集めていますが、クリーンディーゼルの搭載によってヒットしたSUVがCX-5です。3ナンバーサイズのボディを持つ都会派SUVで、動力性能と安定性の良さが魅力です。

ちなみに兄弟車にあたるCX-3はディーゼルのみですが、CX-5ではディーゼル・ガソリン車両方のラインナップがあります。

以下の3点から、マツダ車ならばディーゼルを選んでおくのがおすすめです。

マツダ車でディーゼルがおすすめの理由

  • ディーゼルは動力性能と燃費のバランスが良い
  • 高回転域の伸びは課題だが運転感覚が自然で、走りを楽しめるエンジン
  • スポーティかつ欧州的なデザイン

中古車でもお手頃価格の車が増えており、お買い得といえます。SUVとしての車内の広さも充分で、家族での使用にも向いており万能に使えるでしょう。

2017年2月にフルモデルチェンジを実施

CX-5は、2017年にフルモデルチェンジが行なわれました。フルモデルチェンジが起こることで乗り換えが進み、先代モデルの中古車価格は下がりました。

CX-5の基本情報

  • 中古車相場:249.9万円
  • 新車価格(売れ筋グレード XDツーリング):281万円
  • 平均実燃費:19.59km/L

CX-5の中古車事例

  • CX-5 2.2 XDディーゼルターボ
  • 中古車本体価格:159.9万円(カーセンサー認定:評点4)
  • 2013年式/5.6万キロ/修復歴なし

CX-5はこんな方におすすめ

  • 子供を含む家族や大人4名までで乗車する方
  • 街中の移動が多い方
  • 本格派オフロードよりも都会的なSUVが好みの方
  • 大きな荷物を載せたい方
  • 維持費を抑えて乗りたい方(ディーゼルを選べる場合)

引用:マツダ・CX-5公式HP

デミオ:コンパクトカー全車種の中でも選ぶ価値が高い主力車種

デミオ

運転のしやすさや車内空間の広さなどに強みを持つコンパクトカーが多い中で、デミオは走行感覚・運転の楽しさ・外観のスタイリッシュさに強みを持っています。

ペダルやパネルの配置も運転する上での効率を計算されており、車好き、運転好きの方にぴったりのコンパクトカーとして、全コンパクトの中でも選ぶ価値が高いと車種です。

ちなみに、デミオは先代(2007~2014年)と現行型(2014年~)で顔つきが大きく変わりました。

現行モデルがデザインや前席の居住性も高まり、またディーゼルエンジンの強みを発揮できる点からもおすすめです。

中古車では、安心な状態の車両が100~120万円前後で購入できます。アクセラのシートフレームを採用したことも乗り心地の向上に影響しており、外観の類似性もあってアクセラを選ぶならデミオで割安に、という選択もできるようになりました。

しかし、2年落ち・1.5~2万キロは走っているものが中古車の価格メリットも出てくるのでおすすめです。

デミオの基本情報

  • 中古車相場:63.0万円
  • 新車価格(売れ筋グレード XDツーリング):194万円
  • 平均実燃費:23.28km/L

デミオの中古車事例

  • デミオ 1.5 XD ディーゼルターボ
  • 中古車本体価格:139.9万円
  • 2014年式/2.7万キロ/修復歴なし

デミオはこんな方におすすめ

  • 街中での運転が多い方
  • 大きなサイズのクルマは持て余す方
  • 大人2名以内+荷物の使用が多い方
  • 維持費を抑えて乗りたい方

引用:マツダ・デミオ公式HP

アテンザ(セダン):長距離を走るなら!欧州車風の内外装と走りの良さが魅力の本格派セダン

アテンザ

マツダが海外市場を重視して開発したのが、本格派セダンのアテンザです。2012年のフルモデルチェンジを経て、より一層マツダのデザイン思想を強く反映した外観となっています。

2,200ccのクリーンディーゼル搭載に特徴があり、上質な走行性はマツダの強みといえます。

内装も上質でハンドリングの反応や乗り心地も良好なので、長距離移動が多い方や運転を楽しみたい方におすすめです。

中古車市場にはガソリンタイプが多くありますが、ディーゼルに比べると力不足のため、おすすめはディーゼルを選択することです。長距離の走行ではいっそう燃費性能の恩恵をうけられます。

アテンザセダンの基本情報

  • 中古車相場:230.0万円
  • 新車価格(売れ筋グレード XDプロアクティブ):327万円
  • 平均実燃費:17.87km/L

アテンザセダンの中古車事例

  • アテンザセダン 2.2 XD ディーゼルターボ
  • 中古車本体価格:179.8万円(カーセンサー認定:評点4)
  • 2013年式/7.2万キロ/修復歴なし

アテンザセダンはこんな方におすすめ

  • 2名以内の乗車がメインの方
  • 長距離移動が多い方
  • 街中よりも郊外・峠道などの走行が多い方
  • 維持費を抑えて乗りたい方(ディーゼルを選べる場合)

引用:マツダ・アテンザ公式HP

アクセラスポーツ:セダンよりも荷室は充実・欧州車風のスタイリングと走りが魅力

アクセラスポーツ

上記のアテンザと同様に欧州をターゲットに開発されたのがミドルサイズハッチバックのアクセラ(アクセラスポーツ)です。

デミオ・CX-5・CX-3に次ぐ売れ筋車種で、動力性能と燃費の良さに優れるクリーンディーゼルを搭載しています。

走行安定性と乗り心地も上質で、こちらも車好きにぴったりの車です。アクセラにはセダンタイプもあり、上記でアテンザセダンもご紹介していますので正直ややこしいかもしれませんが、下記のように選ぶのがバランスが良いでしょう。

アテンザとアクセラで迷った際の選び方

  • セダン:2名以内で長距離移動・走りを楽しむならアテンザ
  • ミドルサイズハッチバック:荷物もある程度積みたいならアクセラスポーツ

アクセラスポーツは中古車市場ではガソリン車の割合が多くなっています。ガソリン車も含めた全体相場から見ると値は張るのと数も少ないのですが、走りを楽しめるディーゼルを選ぶのがおすすめです。

登場直後の2013~2014年式であれば、新車価格から70~100万円近く中古車価格が下がっていることもあります。

アクセラスポーツの基本情報

  • 中古車相場:119.0万円
  • 新車価格(売れ筋グレード XD):306万円
  • 平均実燃費:17.58km/L

アクセラスポーツの中古車事例

  • アクセラスポーツ ディーゼルターボ XD
  • 中古車本体価格:199.9万円
  • 2014年式/5.8万キロ/修復歴なし

アクセラスポーツはこんな方におすすめ

  • 2名以内の乗車がメインの方
  • 荷物もある程度積みたい・ペットを乗せることもある方
  • 長距離移動が多い方
  • 維持費を抑えて乗りたい方(ディーゼルを選べる場合)

引用:マツダ・アクセラ公式HP

マツダのおすすめ4車種のまとめ

ここでご紹介したおすすめ4車種については、ボディタイプがそれぞれ異なります。外観も似ており、複雑かもしれませんので整理してみましょう。まとめると以下のようなことです。

マツダのおすすめ4車種まとめ

  • SUV(CX-5):家族での乗車・街中やアクティビティでの使用が多い方
  • コンパクトカー(デミオ):街中の走行がメインの方・大きい車は持て余す方
  • セダン(アテンザ):長距離移動・2名乗車がメイン
  • ミドルサイズハッチバック(アクセラ):長距離移動・2名乗車+荷物もある程度積みたい

基本的なコンセプトやシルエットは似ている車種が多いものの、使い道や乗車人数で合致するものを選ぶと良いでしょう。

その他、マツダの主力車種の中古車情報を紹介

マツダの場合、ボディタイプが違っても、「ディーゼルの走りを強みにした欧州感のある車種」という点やフレームの横展開、マツダ車ならではのデザインテイストを貫いていたりと共通点が多くあります。

そのため、コンパクトカーとワゴンがどちらもありえるように、ボディタイプをまたいで検討する方がいるのもマツダの特徴です。ここでは、その他のボディタイプを含むマツダの代表的な車種の中古車情報を整理しました。ぜひ参考にしてください。

CX-3:CX-5の兄弟車種でデミオを元にしたコンパクトSUV

CX-3

マツダが上述のCX-5の姉妹車として販売するコンパクトSUVで、1,500ccクリーンディーゼル車のみの展開となっています。

現行デミオのプラットフォームを活用していて内装の質感も高く、ディーゼルエンジンの動力性能で比較的コンパクトなボディでも走りを楽しめるようになっています。

最低地上高は160mmで、正直なところ悪路の走行にはあまりむきません。都会派SUVとして街中の走行に向いています。CX-5などと同様のディーゼルのメリットとして、燃費も節約できることで維持費を抑えることができます。

CX-3の基本情報

  • 中古車相場:249.9万円
  • 新車価格(売れ筋グレード XDツーリング):281万円
  • 平均実燃費:19.59km/L

引用:マツダ・CX-3公式HP

ロードスター:カーオブザイヤーを受賞した「人馬一体」のコンパクトスポーツカー

ロードスター

コンパクトスポーツカーの人気車種として、カーオブザイヤー2016を受賞したことも記憶に新しいのがロードスターです。運転の楽しさが詰まったスポーツカーで、2015年フルモデルチェンジの現行型は、人馬一体と評価されるような先代の走りの良さはそのままに、無駄を排除して質感を高めています。

しかし中古車市場に出回ってはいるものの、新車価格に比べて中古車価格はほぼ変わりません。中古車のロードスターなら、2015年式までの先代型がメインの選択肢になるでしょう。

それでも先代の後期(2013~2015年式)は250万円以上の中古車が目立ちます。正直なところ、そこまで予算が出るならロードスターは新車購入の方が良いでしょう。200万円以下で購入したい場合は、2010~2012年式の先代中期型がおすすめです。

ロードスターの基本情報

  • 中古車相場:96.3万円
  • 新車価格(売れ筋グレード Sスペシャルパッケージ):270万円
  • 平均実燃費:15.82km/L

引用:マツダ・ロードスター公式HP

AZワゴン:スズキからOEM供給を受けているワゴンRの兄弟車種

AZワゴン

マツダの軽自動車は完全自社生産ではなく、スズキからOEMとして車両供給を受けています。AZワゴンはスズキ・ワゴンRのOEM車として販売されており、基本部分はワゴンRと共通です。

元となるのがハイルーフ系の人気車種だけあって、大人も後席で快適に過ごせる居住性と、実用性の高さが魅力です。2012年に生産を終了していますが、中古車では、最終となった4代目の後期型が多く出回っています。

AZワゴンの基本情報

  • 中古車相場:43.0万円
  • 新車価格(4代目):92~169万円
  • 平均実燃費:20.48km/L

キャロル:OEM供給によるスズキ・アルトの兄弟車種

キャロル

こちらもスズキからOEM供給を受けている車で、アルトと基本的には共通です。アルトと同じくコストを下げて、車体も軽くすることで低価格と低燃費(e燃費調べの平均実燃費で27km/L以上)を実現していることが特徴です。

キャロルの基本情報

  • 中古車相場:48.0万円
  • 新車価格(売れ筋グレード GS):101万円
  • 平均実燃費:27.73km/L

その他でいうと、フレア(供給元:スペーシア)などもスズキからOEM供給を受けています。

マツダの中古車をお得に購入するための必須知識

ここまで、おすすめできるマツダの中古車と、その他の主力車種の中古車情報をお伝えしました。あなたにぴったりな車が見つかって、いざ中古車を探すときには以下の点を気をつけておきましょう。

中古車を探す際に意識したいこと

  • リスクのある中古車を避けること
  • お得な中で少しでも良質な中古車を選ぶこと

中古車の中には粗悪な状態の車両が存在するのも事実で、正しい知識を持たなければかえって損をしてしまう可能性があります。後半では、マツダの中古車を賢く購入するための注意点をお話ししますのでぜひご覧ください。

マツダ車特有の注意点:30万円までの格安中古車の場合はクリーンディーゼル搭載の選択肢がほぼ無し

マツダの中古車を検討している方の中には、予算などの関係から「安く安全な中古車はいくらから買えるの?」と疑問をお持ちの方もいることでしょう。

適切なメンテナンスがされていれば10万円~30万円クラスの中古車でも走行に支障はありませんが、こういった価格で安いマツダの中古車を買いたいような場合は注意すべき点があります

マツダ車の主力・特徴といえるものがクリーンディーゼル搭載の車です。上記、おすすめのマツダ中古車でも、予算があえばディーゼルエンジン車をおすすめしています。マツダ車で走りを楽しむことを目的とするなら、動力性能の高いディーゼルは選ぶ価値が高いためです。

しかし、30万円までの格安中古車の場合は、クリーンディーゼルは選択肢としてほぼゼロで、ガソリン車が大半だと考えてください。

2011年以降、クリーンディーゼル搭載のマツダ車種が一気に増えたため、そういった年式の中古車は上記のような価格では販売していないのです。マツダのクリーンディーゼルを希望する場合は、安全な中古車としては予算100万円以上を見込んでおくべきでしょう。

激安のマツダ車を購入する際の注意点

上記、マツダ特有の注意点に加え、10万円以下の激安といえる価格の中古車の場合はその事情から、気をつけなければいけないポイントが存在します。安くても何でも大丈夫というわけではないので、お得な中古車を賢く選ぶためにも以下の内容をぜひご覧ください。

まず激安中古車は以下の2つのパターンに分かれます。

0円に近い価格で買い取った車に利益を乗せて販売するパターン

1~5万円程度、もしくはタダでの引き取りなど、ほぼ無料で買い取った車を5万円~10万円の値をつけて販売するパターンです。

こういった中古車は、使い物にならないと思われがちですが、実際には予想以上にちゃんと走ります。これは近年になって、車の機能が向上していることが理由です。

車両価格は激安だが諸費用で利益を取るパターン

こちらに分類される車は、車両単体価格が安いものでは1円という値段がついていますので、目を引かれることも多いでしょう。しかしそれは販売店の目論見どおりで、注意しなければならないのは、諸費用込みの総支払額です。

こういった車は状態や年式も悪くないので明らかに魅力的に写ったりするのですが「諸費用」に販売店の利益を乗せている場合があります。

「激安中古車」を探すならこのパターンはあまりおすすめしません。激安の車体価格で目を引いて「まずお店に来てもらう」というのが目的でもあるため、こういった車はトータルでは安くならないことも多いのです。

また、前述のパターンで、事前に整備を入れた分諸費用が増えていたとしても「整備を入れなければ売れない状態だった」と考えられるためです。

諸費用込みでの金額と、見積書で諸費用の内訳を確認することが大切です。中古車の諸費用について詳しくは「中古車の購入時に掛かる諸費用を徹底解説」を参考にしてください。

安い中古車の注意点とリスクのある中古車を避ける方法

では上記を踏まえて、安い中古車で注意すべきこと、考えられるリスクをお話しします。安い代わりにトラブルに遭わないためにも覚えておきましょう。

年式も古く、走行距離が10万~15万kmの車が大半であること

日本車の保有年数は徐々に上がっていますし、15~20万kmまでは問題なく動く車も多いです。しかし経年で寿命を迎える部品などの交換など、メンテナンスが必要になってきます。

これらのメンテナンスを怠った車は、やはりトラブルのもとになります。下記、中古車のチェックポイントを参考にしてください。

また、車両の状態は1台1台異なりますが、キズや汚れのほとんどない綺麗な状態の車両は、あまり期待できないと考えましょう。

事故車(修復歴車)のリスク

当然、事故車・修復歴車は避けるべきですが激安中古車にはこれがつきものです。ぱっと見はおかしいところはなくても、運転している際に突然ブレーキがきかなくなったり、ハンドル操作がおかしくなったりする可能性もあります。

車体のフレーム(骨格)部分に損傷を受けた車は「修復歴車」となります。無事にフレーム部分の修理が行われていればいいのですが、安い中古車を売るためにわざわざ高額のフレーム修理を入れる可能性は低いといえます。

修復歴がついている車は避けるようにしましょう。修復歴車の詳しい定義と、見抜き方は「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」でお話ししています。

集客用のいわゆる”おとり在庫”の可能性

不動産の賃貸でもよく見られるケースです。低価格としっかりしたコンディションに惹かれて店舗に行くと、すでに売られてしまったので他の車を、となるケースもあります。

もちろん上記のような中古車は掘り出しものですので、あっという間に売れた可能性もありますが、現物すらもお店に無いようであれば”おとり”の可能性が高いでしょう。

これらのリスクを見抜く対策のひとつは、現車確認の時点で、上記の傾向をしっかり見定めることです。安さが第一という方でも、上にあてはまる中古車の場合は結局修理費が高くつくか、危険な思いをすることになりかねません。

現車確認の際に参考にしていただきたいチェック項目については「中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」を参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか。今回の記事では「マツダの中古車」を探している方に向けて、厳選したおすすめマツダ中古車と、その他主力車種の中古車情報、失敗しない中古車選びのためのポイントをお伝えしました。

ぜひ、あなたにぴったりの中古車を見つけてください。また、よりお得に中古車購入をするために「できるだけ価格が安くなる時期を狙いたい」という方もいるかもしれません。最後にコラムとして、中古車が安くなる時期についてかんたんにお話しします。

コラム:中古車が安くなる時期・値下がりのタイミング

中古車相場は、市場のニーズによって変わるため、1年のうち「中古車が安くなる時期」「値下がりのタイミング」というものが存在します。

中古車の価格が安くなる時期は一つだけではありませんが、結局最も安くなる時期は4月~5月の春先であると言えます。

まず中古車が安い時期に共通することとして、その時期は車を欲しい人が少ない時期であるということが挙げられます。

新車・中古車の販売数が増えるのは2~3月

一般的に新車は2月~3月が一番売れる時期であり、最も価格が安くなる時期だと言われています。理由としては、自動車メーカーの決算が3月にあり、ディーラー側はそれまでに販売台数を増やしておくことで、その販売台数に応じた報酬金をメーカー側から受け取ることができます。

つまり、少ない利益でも売れば売るほど報酬金は高くなりますので、なるべく安く、たくさんのユーザーに売ろうとするわけです。

更に、新社会人などの新しく車が必要になる人達の新生活需要も重なって、2~3月は爆発的に新車が売れるのです。新車が売れる時期は、中古車の供給が高まります。それは、車を乗り換えようとしたオーナーが今乗っている車を下取りに出し、手放された車が中古車市場に流通するからです。

2~3月を過ぎると中古車価格は下がる

一見、在庫も増え価格の相場は安くなるかと思われますが、ディーラーにとって中古車をいくら売ってもメーカーからの報酬金はないので価格を下げることはありませんし、購入者にとって中古車の選択肢が多いこの時期に必然的に価格は高くなります。

逆に、車を欲しい人に対して中古車の台数が少ないとき、中古車価格は下がります。さきほど、4~5月の春先は最も中古車が安い時期と言ったのは、その時期が1年で1番爆発的に車が売れる2~3月の時期を過ぎた直後であり、その反動で一気に車を買う人が少なくなって価格が下落するためです。

  • 公開日: 2022-04-07

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