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広島での車の買取でチェックしたいお店

自動車の需要が高まる広島県

広島県の自家用乗用車の保有台数は、1,412,211台(平成26年3月現在)で、全国第12位。全国平均値を上回る数です。 広島県には日本三景や世界遺産、歴史的価値のある建造物などが数多くあり、そういった地に訪れる観光客のために交通網が整備されています。特に公共交通機関は、Webで乗換検索サービスを提供しているコンテンツプロバイダに積極的に運行情報を提供するなど、利便性を向上させるための取り組みを行っています。その結果、広島県は大手コンテンツプロバイダに登録されているバス停の数が、全国4位となっています。バス以外でも、県南部では鉄道、島しょ部ではフェリーなどの船舶が利用されているため、公共交通機関は広く浸透しています。
その反面、広島市などの中枢都市や広域生活中心都市では、自動車交通への依存度が高まっています。一部では公共交通機関の利用者が減少していることもあり、この傾向はますます強くなることが予想されます。また、広島県内にはマツダの本社や工場もあることから、県内での自動車の生産も盛んに行われています。このことからも、自動車の普及はますます進むでしょう。
広島県では、主に市街地で自動車の需要が高いことから、小回りの利くコンパクトカーの人気が高くなっています。中古車市場においても、小型の自動車は高い人気を誇っています。

広島県で人気の中古車ランキング

デミオ

デミオは、マツダから販売されているコンパクトカーです。4代目デミオは、2014年7月から生産開始、9月から販売が開始され、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。野生動物の目に見立てた4灯式のライトや大径タイヤを四隅ギリギリに配置したデザインなど、デザインテーマである「魂動」を体現した躍動感あふれる外観が特徴です。メカニズムにおいても、エンジンからシャシーまで自動車を構成する要素を包括的に設計したマツダの新世代技術・スカイアクティブテクノロジーを搭載。日本仕様車では初のディーゼルエンジンが設定されるなど、新たな試みもなされています。2014年式モデルは比較的新しい車種であり、人気も高いことから買取価格は約100万円です。新車の本体価格が約150万円であることを考えると、かなり高値で買い取ってもらえるといえます。

ロードスター

ロードスターは、マツダから販売されているスポーツカーです。3代目ロードスターは、2005年5月に生産開始、8月から国内販売が開始されました。抑揚のあるデザインを採用した2代目とは異なり、初代に近いフラットなデザインを採用しています。パワーリトラクタブルハードトップモデル(RHT)、ソフトトップモデルの2種類が用意されていて、それぞれプレミアムスポーツ、タイトスポーツをキーワードとした設計がされています。2005年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しているなど、その人気は高いものです。買取価格の相場はRHTで約180~200万円、ソフトトップで約160~175万円です。

ワゴンR

ワゴンRは、スズキから販売されている軽トールワゴンです。5代目ワゴンRは、2012年8月に発表、9月から販売が開始されました。従来通り十分な室内環境を備えながら軽量化や低燃費化が進められていて、また2012年のグッドデザイン賞を受賞するなど外観・性能共にその評価は高いものです。ワゴンRに搭載されているスズキの次世代環境技術・スズキグリーンテクノロジーは、2013年のRJCテクノロジー・オブ・ザ・イヤーも受賞しています。これ以外にも、エネチャージやレーダーブレーキサポートなど新世代の技術が搭載されていて、軽自動車ながら高い運転性能を誇ります。2014年8月にマイナーチェンジがあり、買取価格も比較的高いといえます。エネチャージ搭載車のFXで約70~90万円、Sエネチャージ搭載車のFZで約100~120万円です。

広島での車買取でチェックしたいお店は?

広島市内を中心に、広島県には多数の中古車買取に対応している店舗があります。広島県では自動車の需要が高いため、こういった中古車買取も必然的に需要が高まります。しかし、これらの店舗をひとつひとつまわって査定してもらうというのは、あまりにも非効率的です。近年はインターネットで一括査定の依頼をすることができるので、そういったサイトを利用するのがいいでしょう。一括査定を利用すれば高く買い取ってくれる店舗がわかるので、あちこち足を運ぶ必要がありません。

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