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京都で車を買取査定したい

京都は地域によって需要の高い車が異なる

京都府の自家用乗用車の保有台数は、985,242台(平成26年3月現在)で、全国第23位。全国平均値とほぼ等しくなっています。
京都市内には歴史的観光名所が数多く存在しており、全国各地または海外から非常に多くの観光客が集まります。よって、市内を中心に毎日多くの人々で賑わっています。京都に歴史的な観光名所が多く存在しているのは、過去に都が置かれていたということもありますが、戦時中に受けた空襲の影響が少ないということも理由としてあります。そのため、京都府には古くから残る道も多く、道路設備が行われていない場所も少なくありません。市内には細い道や行き止まり、一方通行の道も多く、車での観光はあまり適していないといえます。市内では鉄道やバスなどの交通網が発達しているため、鉄道やバスを利用する方々が多くなっています。
なお、京都府の自家用乗用車の世帯当たりの普及台数が、0.838台(平成26年3月現在)で、全国第44位となっているのは、市内での自家用乗用車の通行が不便であるということも関係しているのかもしれません。とはいえ、京都府全域で車の使用が不便というわけではありません。
住宅街が多い宇治市などでは、通勤や買い物のために車を必要とする人が多く、山間部である舞鶴市や福知山市などでは移動手段として車が必要不可欠です。住宅街では静粛性の高い車や小回りの利く車の人気が高く、山間部では力強い走りができる車や安定感のある走りができる車の人気が高くなっています。それぞれの地域の需要に合った車を売却することで、高値買取が期待できます。

京都で人気の中古車ランキング

京都の中古車市場で人気の高い3つの車種を紹介します。

ハスラー

スズキから販売されているハスラーは、軽トールワゴンとSUVを融合させた新しいジャンルのクロスオーバーSUV軽自動車です。コンパクトなボディーかつ低燃費のため街乗りに適している上に、オフロードでも快適な走りを楽しめる走破性を持ち合わせています。広い室内空間が特徴的で、助手席と後部シートを倒せばサーフボートを積むこともできます。サーフィンや釣り、スキーなどのアウトドアやスポーツを好まれる方からも高い支持を受けています。2014年以降に発売した新しい車種であるため、高額査定がつきやすくなっています。

ベンツ Cクラス

メルセデス・ベンツから販売されているベンツCクラスは、ダイナミックなエクステリアと上質なインテリアが特徴です。モデル別販売数ではEクラス、Sクラスに次ぐ人気の高い車種です。2014年に販売開始された4代目モデルは、ボディーサイズが拡大され全幅1,800mmになりましたが、先代よりも約10kg軽量化されました。4代目モデルからはエアサスペンションが採用され、ステアリングコラムシフト、ハンズフリーアクセスが搭載されています。高性能な4代目モデルは高額査定がつきやすくなっています。なお、オプションや走行距離なども査定額に影響します。

ワゴンR

スズキから販売されているワゴンRは、販売開始から今日まで高い人気を誇る車種です。2014年に販売されたモデルには「レギュラーモデル」と個性のある「ワゴンRスティングレー」の2種類のデザインがあります。グレードはベースグレードの「FA」、アイドリングストップ機能が搭載された「FX」、低燃費化技術S-エネチャージが搭載された「FZ」の3グレードが設定されました。2014年モデルからはさらに燃料性能が改善され、FZグレードでは、32.4km/Lを実現しました。こうした低燃費車は、中古市場でも需要が高いため高値買取の対象となります。

京都で車を買取査定するには

京都と一口にいっても、細い道や行き止まりの多い市内だけでなく、多くの人々が生活をする住宅街、険しい道の多い山間部など様々な地域があります。それぞれの地域に適している車種は異なるため、高額査定を希望するのであればそれぞれのエリアの需要を把握しておく必要があります。一括サイトを利用したり、いくつもの業者に買取査定を依頼することが大切です。

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