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ラパン(スズキアルト)を高値の査定で売るコツ

ラパン(スズキアルト)

ズキから販売されているラパンは、軽セダンのアルトを基本デザインにしたハッチバック型の軽自動車です。正式名称はアルトラパンですが、一般的にはアルトの冠名を付けず「ラパン」と呼ばれることが多くなっています。
ラパンはアルトをより可愛いデザインにしたもので、ボディーは丸みを帯びており、ボディーカラーは淡いカラーを中心に豊富なラインナップがあります。その他にも、車名のエンブレムがウサギをモチーフにしていたり、インテリアデザインもシンプルかつスタイリッシュに仕上げられていたりと、全体的に女性を意識した仕様になっています。
「スローライフ」をコンセプトに掲げており、ゆっくりくつろぎやすい空間を実現しています。デザインだけでなく車内空間など乗り心地にもこだわっているため、女性だけでなく男性ユーザーからも支持されています。

ラパン(スズキアルト)の歴代モデル

初代(2002年~2008年式)

初のフルモデルチェンジが行われたラパンは、ホイルベースが拡大され、居住性や開放感を高めました。また、初代と比べてレトロ感が抑えられ、モダン指向の強いデザインになりました。オプションとしてウサギをモチーフとしたカーペットやマルチインフォメーションディスプレイ、さらには写真や画像を飾れるフォトフレームなどを設け、エンターテイメント性の高い車となりました。これらのオプションも査定の対象となります。オプション装備が充実していると高値買取に繋がりますので、汚れや傷がないか、または正常に機能するかを確認しておくことが大切です。
2代目モデルではエンジンの改良とCVTが新たに搭載され、低燃費を実現しました。低燃費車は中古市場での需要も高く、高値買取が期待できます。
2010年1月にはスズキの四輪車国内類型販売台数2,000万台達成記念の「Xリミテッド」が発売され、11月には「リミテッド」、2011年には発売10周年を記念した「10thアニバーサリーリミテッド」、2012年10月には「Xセレクション」の特別仕様車が発売されました。特別仕様車はオプション装備が充実しているものが多く、高値の査定がつきやすくなっています。

2代目(2008年~)

初代モデルの駆動方式には、「FF」と「フルタイム4WD」が採用されています。グレードには充実装備の「G」、スモークガラスやアルミホイールなどが追加装備される「X」、ルーフやアルミホイールにホワイト塗装がされておりツートーンカラーが楽しめる「X2」があります。オプションとして、ブレーキアシスト付ABSを装着することができます。初代モデルに限らず、ブレーキアシスト機能を始めとした安全装備が搭載されている車は高値買取に繋がります。そのため、売却時には正常に機能するかを確かめておくことが大切です。
また、初代モデルは2003年に一部が改良され、スポーツモデルの「SS」が登場しました。SSは男性ユーザーをターゲットとしたモデルであることから男性ユーザーの需要が高く、高値買取が期待できます。
とはいえ、査定ポイントに年式や走行距離が大きく関係します。ラパンの初代モデルには10年落ちのものもあるため、少しでも高値で売却したいのであれば、早めに売却することをおすすめします。

ラパン(スズキアルト)を高値の査定で売るコツ

ラパンは、発売当初から若い女性を中心に絶大な人気があります。よって、7年落ちの中古車であっても50万円近くの買取価格がつく場合があります。少しでも高値の査定で売りたいと思うのであれば、複数の業者に見積りを依頼しましょう。複数の業者に査定をしてもらうことで、高値の査定をしてくれる可能性が高くなります。短期間で複数の業者に見積りを依頼したいという場合は、一括査定サイトの利用をおすすめします。

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