1. トップページ
  2. コラム
  3. 高額査定でトヨタプリウスを売却するために

top

高額査定でトヨタプリウスを売却するために

ここでは、トヨタの高級車、プリウスを少しでも高く売るための方法をご紹介します。

世界初の量産ハイブリッド車

プリウスは、トヨタが1997年に販売を開始した世界初のハイブリッドシステム搭載車です。世界93ヶ国で販売されており、多くの方々に愛されています。ハイブリッド搭載車の中でも抜群の性能を誇っており、同車種でダントツの販売数を誇っています。

売るなら少しでも高い値段で

プリウスは本体価格が200万以上であり、売れ筋のグレードでは、260万~270万円程度します。また、人気車種であるため購入時にはほとんど値引きがないこともめずらしくありません。
高い値段で買ったからこそ、売却ではできるだけ高い値段でという気持ちが強くなるといえます。

高額査定を目指す

トヨタプリウスを少しでも高く売却するには、いくつかのポイントに注意する必要があります。

売り時は今!

トヨタプリウスは、2015年の11月に新型モデルが発売されることになっています。新型モデルが発売された後では、旧型モデルの市場価格は激減します。そのため、今がトヨタプリウスの売り時だといえます。

一般的な整備工場では、整備が難しいプリウス

トヨタプリウスは、従来のクルマとは異なったハイブリッド機構を搭載したクルマです。ハイブリッド機構とは、ガソリンエンジンと電気自動車(EVが)が融合した特殊なシステムで、整備などは一般的な自動車整備工場が持つノウハウでは対処できない場合があります。
とはいえ、ハイブリッド機構を持つクルマの査定には機構のチェックが必要不可欠です。もしもハイブリッド機構に問題があった場合、大幅の減額となることは避けられないでしょう。
だからこそ、トヨタプリウスを査定に出す前には、電気系の特殊な知識を持ち、機構専用のテスターで整備点検ができる工場などで点検をしてもらうことが大切です。また、整備後は整備手帳にハイブリッド機構の整備点検を行ったという証明をもらっておくことをオススメします。しっかりと点検された不備のないクルマであることをアピールすることで、査定アップに繋がります。

補助バッテリーの電圧チェック

通常のエンジン車と異なるプリウスは、エンジンの指導回転が少なく駆動系のバッテリーからの電力供給もあるため、補助バッテリーの負担が少なく、長持ちするという特徴があります。しかしこれは言い換えれば、もしも劣化している場合には気がつきにくいということを意味します。そのため、査定に出す前にバッテリーを交換しておくことをオススメします。
補助バッテリーはメーカーの純正を購入すると4万~5万円ですが、ネットを活用すれば性能の良いものが1万5千円程度で購入できます。また、バッテリーの交換は自分でも簡単にできるので、費用をかけずに整備を行うことができます。

一括査定サイトで複数の業者を比べる

プリウスは人気の車種で、今なら140万円~180万円程度で売却できる場合もあります。しかし、査定額は業者によって大きく異なります。できるだけ多くの業者で査定を行って、一番高い査定額を提示した業者を選ぶと良いでしょう。
査定を行うときは一度の入力で最大10社の査定を行えるネットの一括査定サイトを使うと良いでしょう。

トヨタプリウスは、ハイブリッド機構という特殊なシステムを搭載しているので、普通のクルマよりも整備などで手間がかかります。しかし、しっかりと整備を行なうことで高額査定が可能となります。

<<軽自動車の売却はネットの一括査定が有利

年末に車を売ると高く査定される?>>

footer