事故をしても事故車とは限らない!?
事故したり、キズを直したりしても事故車になるとは限らない事は意外と知られていない事です。

①事故車(修復歴車)について

中古車市場では、”事故車”となると価値は大幅に下がります。
それは、事故歴があると、車の商品としてのイメージが悪くなり、新たに中古車を買う人達が敬遠をする場合が多いからです。

でも、「事故を起こした(修復をしたことのある)車=事故車」ではないという事実をご存知でしょうか?

「事故車だし、高い査定額はつかないだろう」と査定額に不安を抱く前に、
まずは事故車とは何かをよく知りましょう。

■事故車(修復歴車)とは?
社団法人自動車公正取引協議会等が定義する統一基準によると、
「交通事故や災害などにより、車の骨格に当たる部位を損傷し、
修正あるいは部品の交換により修復したもの」とされています。

その基準によれば、以下のような事例は事故車には該当しません。

  • ミラーを破損してしまった
  • バンパーを擦ってしまった
  • テールランプをぶつけた
  • エアロパーツを破損してしまった
  • 事故を起こして、ドアを交換した
  • 傷がつき、バンパーを交換した等

ですから、「事故を起こした(修復をしたことのある)車=事故車」ではないのです。
これらのことから、事故車扱いになるかどうかは破損具合により変わってきますので、事故をしたからといって諦めるのはまだ早いです。
でも実際は、査定士に見てもらわないとわからないこともあります。
自分で判断をするのではなく、まずは査定士に相談をしてみるのが大切です。
自分が思っていたより、高い査定額が出るかもしれません。

②事故・修復歴は正直に伝える

車の査定をするのは、プロの査定士です。
プロの査定士が見れば、修復歴などはすぐにわかります。

査定時に、査定士から鈑金箇所について聞かれたら、正直に伝えておきましょう。
簡単に修復できる程度の物なら、査定額に大きく影響しない可能性が高いです。

また、査定前に自分でわかる事故・故障歴はわかる場合は、予め査定士に伝えておきましょう。

下手に隠して、事故・修復歴が発覚した場合、
「他にもマイナス要素があるのでは?」と疑われ、
高額査定が望めなくなってしまう可能性があります。
愛車を高く売るためにも、事故・修復歴を正確に伝えるのは、とても大事な事なのです。

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