車を査定する際に、外観がキレイだとやはり状態が良く見えるものです。
あまりにもボディや車内が汚かったら、大事に乗っていないのかな?という印象がついてしまい、査定額が低くなる傾向にあります。
なので、ボディはもちろん、車内の掃除も忘れずにしておきましょう。

①洗車は丁寧に

プロが見れば、洗車を丁寧にやっていたかどうかは一目でわかります。 洗車の手を抜いていると、日頃から車をあまり大事にしていないのでは?となりやすいため、当然、車の程度は良くないと判断され、高額査定を引き出せなくなってしまいます。

オススメの洗車手順

  1. 洗車は高いところから低いところへ、屋根から順に洗っていきます。
  2. まず、全体にホースなどで水をかけましょう。
  3. ボディ、タイヤ、ホイール、タイヤハウスの中まで、あらゆる隙間に水をかけて泥や埃を落とします。
  4. 水をかけたら、洗剤をたっぷり含ませたスポンジで屋根から順に洗っていきます。
  5. 屋根から順に洗っていくことで、同じところを二度ふくなど、二度手間にならずにすみます。
  6. 最後に、全体が泡立ったら、水で洗剤を流して乾いたタオルで綺麗にふき取りましょう。

ワックスをかけなくても、これだけでも充分綺麗になりますよ。

②車内の掃除

まずは車内全体に溜まった埃やゴミを取り除くために掃除機をかけます。
砂や埃を家庭の掃除機で吸うのが抵抗がある方は、洗車場やガソリンスタンドに専用の掃除機が用意されていますのでそれを利用して下さい。
シートやマット部分だけではなく、メーターなどの樹脂部分にもかけます。
この際、細いノズルを活用してシートの隙間の埃も吸い取ってあげましょう。
次に、もしシートにシミがある場合、石鹸を使って落としましょう。
固形石鹸を水で濡らして、軽くタオルにつけてたたき、最後に乾拭きで仕上げてください。

最後に、匂いもあまりにきつければマイナス要素になりかねません。
窓を開けて換気したり、消臭剤を使用するなどして、出来るだけ嫌な匂いは取り除いておきましょう。

また、こんな話も聞いたことありませんか?

『あえて汚したままにしておけば、傷が目立たないので高額査定になりやすい』

これはキレイにしておくのとは真逆の手法ですが、ほとんどの場合逆効果になります。
というのも、車が泥まみれだったら傷の状況、凹み等の状態がよく分かりませんよね。
確かに傷は隠せるかと思いますが、査定する立場であったら、高値をつけすぎることだけは避けたいので、傷が隠れていることを考慮して低めの査定額をつけます。

万が一、買取後に大きなキズが汚れの下から出てきたら、買取金額のトラブルになりかねないので、一つでもマイナス要素を減らして高額査定を得るために愛車は綺麗にしておきましょう。

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