愛車の売却を考えたとき、カーナビやホイール等の社外品がついている場合、マイナス査定になるかも…と心配になったりしませんか?
自分では装着できないオプションはプラス査定になりやすいそうです。
例えば、サンルーフ、エアバッグ、電動スライドドア、純正ナビなどのメーカーオプションです。
社外品でも場合によってはプラス査定の可能性だってあります。

①どんなパーツがプラス査定?マイナス査定?

■プラス査定になるもの

  • 自分で取り付け不可能な電動ドアやカーナビ等
  • バランスを考えたトータルチューン(同一メーカーのエアロパーツで揃えている等)
  • 有名メーカーのパーツ
  • スタッドレスタイヤ(装着している場合は、純正タイヤも一緒に)等

■マイナス査定になるもの

  • 車検に通らないような改造・パーツ
  • 社外品が車にあっていない
  • 社外品に傷がついている
  • 社外品を付けるために、車にネジ穴等の傷がついている等

内装・外装問わず、穴を開けるようなボディ加工をするパーツの取り付けはご注意ください。
特に、外装の場合、安易な加工は水漏れは錆の原因となりますので、マイナス査定の対象となってしまいます。

業者によっては、社外品を好むところ、純正品を好むところがあり、
上記プラス査定項目に該当すれば、必ずしもプラス査定になるわけではありません。
いずれにしても愛車を査定に出す場合は、純正品を保管しておいた方がよいでしょう。

社外品をつけていて確実にマイナス評価になるのは、メーカー直系のディーラーによる下取りのみです。

②社内オプションについて

クルマに搭載されているオーディオやカーナビゲーションといったオプションは、プラス査定になりやすいオプションです。
特に、道路案内・渋滞情報を表示してくれる機能や音楽、ビデオを楽しめるHDDが付いたカーナビは人気のアイテムとなっていますので、カーナビが付いているかどうかで査定時のポイントも大きく変わってきます。
しかし、オプションがあっても正常に動作しないと意味がありませんので、各機器が正常に作動するかどうかを確認しておくことも大切です。

③社外品は車とは別々に売りたい

純正品を持っていて、社外品パーツをオリジナルの状態に戻すことが可能であれば、
社外品を愛車から外して、専門店やネットオークションで売買するという選択肢を選ぶことも可能です。

現在、車の中古社外品市場も活発に取引がされており、愛車についている社外品が高値で売り買いされている可能性があります。
しかし、取り外しの工賃が高かったり、取り外す際に車体にネジ穴などが出てしまう場合は、
社外パーツを取り付けたまま、査定に出したほうがお得です。

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