車を査定する査定員は、車の知識が豊富にあるプロですので、車の状態や車検証などの書類を見ることで、ある程度の車の良い情報を手にすることが出来ます。

しかし、愛車に対してどの程の愛情を注いでいたかは、書類に現れないものです。
そこで、売却する愛車をオーナー自らがアピールすることが必要なのです。
愛車を大切にしていた気持ちは、
マイナス査定にはなりませんので積極的にアピールしましょう。

①アピールポイントは事前にまとめておく

いざ査定員と話をする際、スラスラとアピールポイントが出てくるとは限りません。
場合によっては、売却完了後に
「あんなこともアピールしておけばよかった!!」
なんて後悔することもあります。
そうならないためにも、査定前に一度アピールポイントを紙にまとめておくと良いでしょう。

②アピールポイントの具体例

  • 定期的にワックスをかけていた
  • 5000キロ走ったら、オイル交換をするようにしていた
  • 禁煙車
  • 土足禁止車
  • 社内に動物入れていない
  • シートにカバーを付けて乗っていた
  • カーナビやエアコン等の社外品オプションの良さやこだわり
  • (社外品を付けている場合)純正品を保管しているもしくは社外品はつけていない
  • 定期点検は欠かさず行なっていた
  • 洗車はいつも手洗いしていた
  • 故障したことがない
  • バッテリー交換したばかり
  • 通勤以外に使っていない

など、他にもアピールポイントになる要素は沢山あります。
思わぬポイントが、高く評価されることだってあります。
気づいたことはなんでもいいので、アピールするようにしましょう。

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