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(当社実施アンケートより 2019年2月回答145件)

査定前に車の買取相場を知る

査定前に車の買取相場を知りたいという方は、ナビクルの相場検索機能 を使って売りたい車種の買取・下取り相場を検索してみましょう。現在の相場だけでなく、予想される今後の相場も見ることができます。

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車を高く売るためのコツ

ここからは、車を少しでも高く売るための方法として、5つの方法を紹介していきます。

車を高く売るためのコツ

メンテナンスノートを用意しておく

車を売る際は、メンテナンスノートを用意しておきましょう。メンテナンスノートは車を購入する際に渡される書類で、メーカーの保証書と点検記録簿がセットになったもののことを指します。

メンテナンスノートを見ればその車が過去にどんな整備をされてきたかがわかりますし、次に使うユーザーが安心して購入できます。過去の整備履歴がわからない場合より、きちんとした記録が残っている場合の方が高評価につながるのです。

ないと問題があるわけではありませんが、高額査定を狙うならメンテナンスノートは用意しておきましょう。

メンテナンスノートについてさらに詳しく知りたい方は「」をご覧ください。

車をできるだけきれいにしておく

売却の前には、車をできるだけきれいな状態にしておきましょう。大切に扱ってきたことをアピールし、査定士に良い印象を与えることが重要です。

正直なところ、査定額に大きな影響があるとまではいえません。ただし、マイナス評価になることはないので、やっておいて損はありません。簡単でもよいので、査定前に洗車や掃除を済ませておきましょう。タバコやペットなどの臭いがついている場合は消臭も同時に行うことをおすすめします。

車をきれいにすることが重要な一方で、傷やへこみを自分で直すのはやめておいた方が賢明です。逆効果になることも考えられるので、隠そうとはせず担当者に正直に伝えましょう。

純正オプションをプラス査定につなげる

純正オプション品があると、プラス査定につながる可能性があります。

ETCやカーナビ、ドライブレコーダーや自動ブレーキなど、純正オプション品があったら積極的にアピールしましょう。後から取り付けることが難しいものであるため、高評価につながります。

一方、社外品や個性の強いカスタムパーツは好みが分かれるため、高評価につながるとは限りません。

オプション品と査定の関係について、さらに詳しく知りたい方は「」をご覧ください。

高く売れる時期を狙う

少しでも車を高く売りたいなら、時期を見定めることも有効です。結論として、1~3月を狙うことをおすすめします。

3月には、新生活のスタートを前に車の需要が高まります。それに向けて業者は在庫の確保に力を入れるため、少し高い価格をつけてでも車を買い取ろうとする傾向があるのです。

また、3月に決算期を迎える業者が多いのも高額査定につながる理由の一つです。売上強化の動きが高まり、積極的に車を買い取ろうとするのです。

売却時期を調整できるのであれば、1~3月を狙うことをおすすめします。

車を売る時期について、さらに詳しく知りたい方は「」をご覧ください。

複数社の査定額を比較する

ここまでに紹介してきたような方法はあるものの、やはり車を少しでも高く売るのに最も有効なのは複数の買取業者の査定額を比較することです。最も高く買い取ってくれる業者を選んで車を売ることをおすすめします。

その際、複数の買取業者に自ら連絡して査定をしてもらうのはとても手間がかかります。そこで有効なのが「一括査定サービス」なのです。一度の情報入力で複数の業者に査定を依頼し、最高額で車を売ることができます。利用料はかかりません。

車査定、車買取の流れ

ここでは、車を売る際の流れと必要な手続き・書類について説明します。

車査定、車買取の流れ

詳しく知りたいという方は「」をご覧ください。以下では、流れを簡単に説明していきます。

まずは、売却先の買取業者を決めましょう。自宅の近くにある業者を選ぶという手もありますし、最も高い査定額を出してくれた業者を選ぶという手もあります。

いずれにしても、担当者と話をする際は疑問に思ったことを遠慮せずに聞くのが重要です。担当者が誠実に受け答えをしてくれるかチェックしておきましょう。

売却先の業者を決めたら、査定をしてもらいましょう。査定額を左右するチェックポイントは以下の通りです。

  • 年式・走行距離
  • ボディの傷やへこみ、塗装の状態
  • 内装の状態
  • エンジンの状態
  • 事故歴や修復歴、改造の有無

これを踏まえて自分の車の状態を把握し、必要に応じて説明できるのが望ましいです。もし不具合等があっても隠すことはせず、正直に査定士に伝えましょう。

車査定におけるチェックポイントについては「」で解説しているので、あわせてご覧ください。

査定が完了したら、手続きを進めることになります。その際に必要な書類は以下の通りです。普通車と軽自動車で少し異なるので注意してください。

  • 自動車検査証
  • 印鑑登録証明書(軽自動車の場合は必要なし)
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車/軽自動車納税証明書
  • リサイクル券
  • 実印/認印

書類の準備方法などについては「」で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

必要な書類を揃えたら業者の指示に従って手続きを進め、車両の引き渡しを行います。入金日を確認し、振り込みを待ちましょう。無事に入金がされれば車の売却は完了です。

以上が車を売る際の大まかな流れとなります。流れがわかったら、ナビクルを使って売却先を探してみてはいかがでしょうか。複数の業者の査定額を比較し、最高額での売却が叶えられるでしょう。

よくある質問

  • 下取りと買取の違いは?高く売れるのはどっち?

    下取りは「ディーラーで新しく車を買う際に、今乗っている車に値段をつけて引き取ってもらうこと」、買取は「車買取業者に車を売却すること」を指します。 車買取業者による買取の方が、ディーラーによる下取りよりも高い査定額を期待できます。少しでも高く売りたいなら買取、手間を省きたいなら下取りを選ぶのがおすすめです。 下取りの場合は古い車の売却と新しい車の購入を同じ店舗で行うことになるため、無駄な手間がかかりません。下取りと買取の違いについて、さらに詳しく知りたい方は 「」をご覧ください。

  • ローンが残っている車も売れる?

    ローンが残っている車でも売却は可能です。ただし、所有権を自分の名義にする必要があります。また、ローンが残っている車を売るにあたって注意したいのが「車の売却額とローン残高のどちらが多いか」です。 売却額の方が高い場合は問題ありませんが、ローン残高の方が多い場合はそのままでは名義変更ができず、ローンを完済するための対応が必要になります。 詳しくは「」をご覧ください。

  • 車検切れの車でも売れる?

    車検が切れていても、車を売却するのは可能です。車検期間が残っていることが多少プラスに働くことはありますが、車検が切れていることが査定においてマイナスにつながるわけではありません。 車検という観点で車の売却を考えると、最もお得に売りたいなら「車検を通す直前」を狙うのがおすすめです。車検切れの車の売却についてさらに詳しく知りたい方は 「」をご覧ください。

  • 事故車でも買い取ってもらえる?

    事故車を買い取ってもらえるかどうかは、その車の状態によって異なります。目安として、事故車の買取相場は通常の買取相場より平均30万円程度安くなるといわれています。 車の状態や業者の方針によっても異なりますが、基本的に、車買取業者の多くは事故車の買取に消極的です。一度査定を依頼してみて、車買取業者への売却が難しいようであれば廃車専門の買取業者に依頼をすることをおすすめします。 詳しくは「」をご覧ください。