熊本でスムーズに中古車を売却するなら

熊本県は保有台数も交通事故も平均値

熊本県の自家用乗用車の保有台数は、1,009,331台(平成27年6月現在)で、全国第22位。全国的に見ても、ほぼ平均の値です。 熊本県における交通事故発生件数は、8732件で25位(2013年総務省統計局調べ)。

平均よりもやや下回っていることから、比較的交通マナーが良いと言えるでしょう。 熊本県に限らず、九州地方は全体的に車社会が根強く、電車だけで事足りるのは、繁華街周辺などのごく一部だけ。バスの本数も少なめです。

賃貸にもほぼ駐車場がついていることから、熊本で生活するうえで、自家用車はほぼ欠かせないと思ってよいでしょう。 また、九州地方は全体的に山の多い地形であるため、細い道が多いです。

熊本県も道路は、都心部を除けば細い道が目立ちます。こうした地形の事情もあり、自家用車には、小回りがきく軽自動車が好まれる傾向があります。

火山灰対策で高額に

熊本県には阿蘇山があり、火山灰で車が汚れることも珍しくありません。火山灰は車を汚すだけでなく、車の劣化も早めてしまいます。 具体的には、車体やフロントガラスなどの傷み、エアフィルタやオイルフィルタのつまりなどがあげられます。

売却時の買取金額を高くするためにも、日頃から車をケアするようにしましょう。 車に火山灰が積もってしまったら、早めに洗車をして火山灰を洗い流しましょう。間違っても、手やほうきで火山灰を落とそうとしてはいけません。

傷がつく原因となってしまいます。 また、火山灰が酸性でもアルカリ性でも、塗装へのダメージがあります。塗装へのダメージを減らすためにも、速やかな洗車が必要です。

熊本で人気の中古車ランキング

熊本の中古車市場で人気の高い、3つの車種を紹介します。

ラパン

スズキから販売されているラパンは、ハッチバック型の軽自動車です。2002年に登場して以来、20代から30代の女性を中心に高い人気を誇っています。 初代はレトロ、2008年に発売された2代目はモダン、2015年に発売された3代目は、より女性を意識したラパンとなりました。

デザインは2代目派生モデルのラパンショコラとほぼ同じですが、カラー展開はより女性を意識した8色が選ばれました。 ラパンの人気は旧モデルであっても高く、21年式のものでも50万以上で売却できる可能性があります。

ラパンの愛らしいフォルムと優しいカラーは、熊本の豊かな自然にも似合いそうです。

バモス

ホンダから販売されているバモスは、軽乗用ワンボックスワゴンです。1970年代に登場した初代バモスは、オープンカータイプの軽トラックでした。 現在の軽乗用ワンボックスワゴンタイプとなったのは、1999年以降のことです。

広々とした車内は大人が4人乗ってもゆとりがあり、後部座席を倒せば自転車も収納できるほど。 1999年に2代目が出て以降モデルチェンジがされていないので、走行距離が少なかったり、状態が良かったりする場合は、高額での買取も期待できます。 なお、相場はグレードや走行距離にもよりますが、21年式で50~90万円程度です。

ワゴンR

スズキから販売されているワゴンRは、軽トールワゴンです。 1993年に発売された初代ワゴンRは、軽自動車でありながら大人4人が比較的ゆったり乗れるほど車内空間が広いという、当時の軽自動車としては画期的なモデルでした。

また燃費の良さや、シンプルなデザインも幅広い総に人気がある理由と言えるでしょう。 また、ターボ付きのタイプなら、坂道や高速道路の走行でも申し分ないパワーを発揮してくれます。

また、昨今のエコ意識の高まりにより、ワゴンRのような燃費の良い車は中古市場でも人気が高く、高値で売れる傾向にあります。なお、相場は21年式で60~80万円程度です。

熊本で最もスムーズな売却法は購入と同時に行うこと

車の乗り替えを考えると、現在の車を売ったついでに新しい車を買うのが、最も手間が少なくスムーズな方法です。 新車を買うついでに、購入店で今の車を下取りしてもらうのも良いでしょう。

しかし、この方法では、売却額が低くなりやすいというデメリットもあります。 できるだけ高く売りたいなら、中古店に売るのがベターです。その際、できれば複数業者に査定をしてもらうと良いでしょう。

そのうえで、自分が欲しいと思う新しい車があり、かつ、なるべく買取金額の高いところで売却するのがおすすめ。 手続きが一度で済む上に、比較的高い金額で売却することができるので、一石二鳥です。