2015

15

Jun

車査定の基礎知識

車を売る時に必要な書類チェックリスト

カンタンにまとめると!

  • 車を売る時には何種類か準備するものがある
  • 車を引き渡す時に慌てない様に、必要なものを準備しておく

車売却時に必要な書類は?

車は所有財産であり、持っているだけで税金を納める必要があります。つまり、車査定で売却するとき、しっかりとした手続きが必要になってきます。用意しておくべき書類も各種ありますので、必要書類について、事前にチェックしておきましょう。

スムーズな手続きで、気持ちのいい査定をしてください。

自動車関係以外に必要なものをチェック!

自動車関係以外に必要なものをチェック!

必要書類などは、「足りなくても、なんとかなる」ことはありませんし、不足していれば、それだけ売却の時間もかかってしまいますので、依頼検討の段階で用意しておきたいものです。まず、以下の書類は必須となります。

「印鑑証明書」:発行日から3ヶ月以内のものを用意します。もし、自動車車検証に記載された住所と現住所が異なる、または苗字が結婚などで変更されている場合は、印鑑証明書と併せて現在の「住民票」が必要になります。

「実印」:小型・普通車の「移転登録」を任せるための「譲渡証明書」、また「委任状」といった手続きには、印鑑証明書に登録された実印が必要です。一方、軽自動車の場合は、届け出のあつかいになるので、用意するのは『認め印』でかまいません。

自動車関係の書類をチェック!

自動車関係の書類をチェック!

提出する自動車関係書類は種類があります。なかには、紛失していると保険会社に再発行してもらわなければいけないものもありますので、事前にチェックしておきましょう。

「車検証(自動車車検証)」:軽自動車から小型車、普通車まですべての車の売却には車検証が必要になります。車の中に備えられていると思いますので、心配は無用だと思いますが、気をつけておきたいのがローンの状態。支払いがまだ残っているときなどは、車の所有権はオーナーにないことがあります。この場合、別途、所有権にまつわる手続きを行う必要があります。

「自動車税納税証明書」:車にかかる税金を納めていることを証明する証明書です。有効期限が設定されていますので、売却前に確認しておいてください。なお、万が一、紛失してしまった場合には、都道府県の税事務所での再発行が可能です。

「自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)証明書」:こちらも必須の証明書です。もちろん、有効期限もあり、期限切れの車は売却することはできません。紛失の再発行は、保険会社が行っています。

「リサイクル券」:あまり、聞きなれないかもしれませんが、自動車リサイクル法により発行されるものです。リサイクル料金が支払われている証明となります。紛失したという場合は、「自動車リサイクルシステム」もHPから、自動車リサイクル料金預託状況を印刷しておくことで、代替証明書になります。

売却手続きで慌てないように、余裕を持って確認

売却手続きで慌てないように、余裕を持って確認

これまで、ご紹介していきた書類はすべて必要なものですが、頻繁に使用するわけではありません。いざというときに、どこにあるのか慌てて探すこともありますので、事前に確認しておきましょう。

車売却検討のときではなくても、洗車や清掃のときなどに確認しておきましょう。

各自動車書類はバラバラにせず、クローズボックスなど場所を決めて保管しておくと安心です。

完全無料 45秒のカンタン入力一括査定を申し込む