2015

12

Jun

車査定の基礎知識

車を査定してもらう前に確認しておきたい!査定士が車を見るチェックポイント

カンタンにまとめると!

  • 査定士さんがチェックするポイントを確認しておく
  • 外装や内装の汚れは落としておきましょう
  • 査定士さんには愛車への思いをしっかり伝えましょう

車の査定ってどこをチェックしているの?

車の査定ってどこをチェックしているの?

「高く売れる!」と思っていた愛車が査定してみて残念な結果に…という経験をした人は、少なくないのではないでしょうか。よほど、車の売買に詳しくなければ査定のポイントは、よく分かりません。

しかし、ある程度チェック項目を知っていれば、事前に対策をして査定額をアップ出来る可能性もあります。車査定の前に知っておきたい、チェックポイントのご紹介です。

ポイントその①:車の基本情報と外装をチェック!

概要や外装をチェック

まずは、愛車の基本情報や誰から見ても目に付きやすい外装から確認していきましょう!

<車の基本情報>

「車種」・「年式」・「グレード」・「走行距離」など…。
査定を依頼する店舗によっては、他店よりも特定の車種やグレードを高く買い取ってくれるところもありますので、査定依頼の店舗探しに役立つ情報です。また、ついでに「車検証」、「整備記録簿」などの書類関係も確認しておくと、売却もスムーズに進められます。

<外装や車周り>

「ボディ全体のヘコミやキズの有無や汚れ具合」・「ナンバープレート」・「ドアやウインドウなどの可動部」・「フロント、リアなどのガラス部分」・「車のカラー」・「エアロパーツの有無」・「ランプ類の具合」など…。
車体のヘコミやキズに関しては、よく「修復してから査定を出したほうがお得?」と、疑問の声も聞きますが、答えはNOです。洗車など、個人で可能な範囲の清掃は心がけるべきですが、業者に修復を依頼する分のコストを考えるとおすすめはできません。

次に、上記の外装に合わせて、見ておきたいのがシャーシ。「フレームの修復歴」・「ホイール、タイヤの状態」、「改造パーツの有無」・「バッテリーの状態」なども査定に影響を与えます。

ポイントその②:内容のチェック!

内容のチェック

今度は内装とエンジンルームのチェックポイントです。

<内装>

「座席やフロアマットの状態」・「車内全体やトランクルームの状態」・「オーディオ、カーナビなどAV機器の状態や仕様」・「エアバッグ」・「スペアタイヤ」・「付属品の状態」など…。

<エンジンルーム>

「エンジン、エンジンオイル、バッテリーの状態」・「改造パーツ有無」など…。 エンジンやバッテリーなどは、車の中核となる部分ですが、車内の汚れやニオイに対する査定の割合も小さくはありませんので、注意しておきましょう。

ポイントその③:車をチェックするのは、査定のプロ「査定士」だということ

車をチェックするのは、査定のプロ「査定士」だということ

おおよそ、査定額に影響を与えやすいチェックポイントがお分かりかと思いますが、大切なことは“隠さない”ことです。

できる範囲のことをして、車を綺麗な状態で査定してもらうことは、査定額アップも期待できます。しかし、査定額を求めるあまりに、無理に対策を立てることはいけません。愛車の査定を担当するのは、査定士という資格を所有しているプロなのです。

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