2015

24

Jun

車を高く売る方法

車の修復歴、正直に話した方がいい?

カンタンにまとめると!

  • 車査定を行う人はプロの査定士
  • 修復歴は隠してもプロによる査定では最終的にバレてしまう
  • 査定士と信頼関係を築くためにも正直に話す!

車の査定は正直者が得をする!?

車の査定は正直者が得をする!?

今まで乗ってきた愛車。売却するときは、「できるだけ高く売りたい」と考えるのが当然のことだと思います。しかし、無理に「高く売ろう」とするのは、逆にネックになってしまいます。

ましてや、車の修復歴などの、重要なことを隠そうとしてしまうのはよくありません。

査定するのは、「査定士」と呼ばれるプロフェッショナル!

査定するのは、「査定士」と呼ばれるプロフェッショナル

結論から先に言ってしまえば、高価買取をめざすために、修復歴を隠しても、隠しきれるものではありません。それは、査定は「査定士」と呼ばれるプロが担当するからです。

査定士は、(一財)日本自動車査定協会が交付している資格。取得するためには最低半年の自動車販売・整備経験が必要で、技能検定試験をパスしなければいけません。また資格は、小型車、普通車など、カテゴリー分けされています。つまり、協会からお墨付きを得ている査定のプロフェッショナルなのです。素人の対策と査定士の査定では、結果は火を見るより明らかといえるでしょう。

査定結果にもひびく、査定士との信頼関係

査定結果にもひびく、査定士との信頼関係

また、査定ですぐに明らかになってしまうということの他に、もうひとつ重要なことがあります。それは、隠し事をしてしまうと、査定士との関係を築きづらくなるということです。

例えば、自分が査定士だった場合をイメージしてみてください。あきらかに修復歴があるのに、「ありません」というお客さんに対して、どのように感じるでしょうか?きっと「何かあやしい…」と感じて、他に何か隠しているのでは?と車を隅々までチェックするハズです。そうなれば、従来は査定に入らないキズなども念入りに確認することでしょう。

そうならないためにも、車の査定時は「正直」に話すのが一番なのです。

売却依頼のオーナーは“お店”、査定士は“お客さま”

売却依頼のオーナーは“お店”、査定士は“お客さま”

ついつい、車を買う立場で望んでしまいがちですが、売却での関係は真逆。車のオーナーが言わば、“お店”であり、査定士は“お客さま”なのです。

実は、高価買取のポイントはここにもあります。お客さま相手であれば、車を魅力的に見せる努力をするものですし、説明にも隠し事はしないハズです。洗車や清掃などを丁寧に済ませて、ありのままを正直に伝えれば、査定士もきっと信頼してくれて、マイナスにつながるむやみな査定はしません。

店舗やタイミング選びなどの他に、「誠意を込めて車を売る」ことも大切な売却要素なのです。

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