2015

29

Jun

車を高く売る方法

愛車の査定!コミュニケーションが重要?

カンタンにまとめると!

  • 査定士も人間、基本的な査定ポイント以外も査定額に影響する
  • 「車を大事にしている!」査定士に信頼されることが何より重要
  • 愛車の査定だからこそ、任せる査定士とはコミュニケーションを

車の査定結果ってどこでも同じじゃないの?

車の査定結果って、どこも同じじゃないの?

車の査定は、「査定士」と呼ばれる資格を持つセールスマンやスタッフが担当しています。つまり、共通の技能試験をパスしたプロフェッショナルが査定を行っているのです。

このことから何がわかるかと言えば、査定士の出す適正価格はその基本的なルールに則っていればおおむね同じだということ。買取決定額に関しては少々異なりますが、査定額に限定すれば、どこで査定を受けても、大幅な差が生じるということはほとんど少ないと考えてよいでしょう。

しかし、現実はそうだとは言い切れない面もあります。というのも、結局、査定も“人が行う”サービスだからです。査定士さん一人ひとり、性格と査定スタイルは異なります。

このような背景を考えると、実は査定の減額を回避する秘訣も見えてくるのです。

査定士も「人間」。基本的な査定ポイント以外の判断は異なる

査定士も「人間」。基本的な査定ポイント以外の判断は異なる

修復歴や走行距離、キズやヘコミの有無、エンジンやバッテリーの具合などなど…、査定額に大きな影響を与える箇所は、査定士の違いで評価が変わることはありません。しかし、現実的に査定額が異なるのは、見るポイントが車の印象によって違ってくるからです。

なぜ、車の印象によって、査定が異なるかと言えば、「あやしいと思う車」は、徹底的にチェックする傾向にあるからです。

例えば、“一目でしっかりと整備しているとわかる車”と“汚れていて車内も清掃していない車”、どちらを買い取りたいと思うでしょうか。100パーセント前者だと思います。それは、「車に愛着がなさそうで、一刻も早く売却したそうなオーナー」と感じる依頼でも同じことです。

つまり、査定士の査定がスムーズになるか、詳細になるかというのは、車の印象だけでなくオーナーの態度も大きく影響してくるのです。

「査定士とのコミュニケーション」は重要なポイント!

「査定士とのコミュニケーション」は重要なポイント!

車査定にとって、オーナーは「お店」、査定士は「お客さま」です。言い換えれば、査定士相手のビジネスですから、信頼関係が何より重要です。「早く車を査定してくれ」といった一方的な態度では、高い査定額を望むことはできません。しっかりと、事前に洗車や清掃はしておき、人に見せても恥ずかしくない状態で、依頼するようにしましょう。

忙しい毎日の中で、車を売却するのは大変なことですが、その努力はきっと、査定士にも伝わります!

愛車への思いを査定士に伝えよう!

愛車への思いを査定士に伝えよう!

最後に、自分の愛車にまつわる思いがあれば、存分に査定士に伝えて査定に臨んでください。

「そんなことは、査定に関係ないのでは?」と感じる人もいるかもしれませんが、それを伝えていくことで、査定士から信頼を得られる可能性もあります。つまり、通りいっぺんの査定を回避できるのです。

査定士に、「如何に愛車を大切にしてきたか」ということが伝えることで、買取価格が変動するケースも少なくはありません。

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