2015

15

Jul

車を高く売る方法

オプションは査定額にプラスになる?

カンタンにまとめると!

  • 純正オプションは査定額をプラスにする
  • オプションで値段が変わらなければ、オークション等で売却しよう

車のオプション

車には様々な装備を「オプション」として付けることができます。ライフスタイルや好みに合わせて車をカスタマイズできるオプションですが、「メーカーオプション」と「ディーラーオプション」、「社外オプション」があります。

よく「純正オプション」や「純正」という言葉を耳にしますが、この中の「メーカーオプション」と「ディーラーオプション」を指します。

※2つのオプションの詳細はコチラ

オプションの種類は?

オプションの種類は?

オプションには3つの種類があります。その違いを確認しておきましょう。

・メーカーオプション

車を製造するメーカーの工場で取り付けるオプションのことです。サンルーフやシートの本革仕様、ヘッドライト等がこれにあたります。納車後に追加で取り付けることができず、新車の注文時にのみ注文をすることができます。後付けができないので注意が必要です。

・ディーラーオプション

納車時にディーラーで取り付けて貰うことができるオプションです。フロアマットやシートカバー、そしてアルミホイールなどがあります。納車後でも取り付けができるほか、取り外しを行うことも可能です。一部の車両や車のタイプによっては取り付けできないオプションもありますので、ディーラーに確認をしましょう。

・社外オプション

車のメーカーや関連するメーカー以外のオプションのことを指します。取り付け、取り外しはいつでも可能です。

純正オプションは、査定額をプラスにする!

車の買取りを依頼する場合には、「純正オプション」が査定にプラスになる事が多くあります。特に高額の査定になるのが、納車後に取り付けが不可能な「メーカーオプション」です。サンルーフやセキュリティシステム等をオプションで付けている場合には、是非査定の際にアピールしてみてください。

また、「ディーラーオプション」も、取り付けておいた方が高額査定になります。たとえ「社外オプション」に付け替えてしまったとしても、捨てずにとっておくのがオススメです。

注意したいのが、純正オプションが付いているからといっても中古扱いなので、長年使用していると段々価値が下がっていくという点です。いくら魅力的なオプションであっても、購入時よりも高額で売れることはありません。

社外オプションはどうする?

社外オプションはどうする?

社外オプションを購入した際に、純正オプションを保管している方も多くいます。査定時に切り替えると高額になるケースもありますが、もし金額が変わらないようなら社外オプションのまま愛車を手放して、残った純正オプションはオークションなどを利用して売るようにしましょう。オークションでは様々な車のパーツが取引されていますが、やはり純正オプションは人気があります。

また、一部のカスタム愛好家(車好き)の中には、もう販売されていない社外オプションを探している方もいます。綺麗に使いメンテナンスをきちんとしていれば、社外オプションであっても高額の取引になることも珍しくありません。

オプションで高額査定を目指す際には、日頃から綺麗に使うことと定期的にメンテナンスをすることも大切です。

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