2015

17

Jul

車を高く売る方法

整備記録簿・保証書で査定額が上がる?

カンタンにまとめると!

  • 「定期点検整備記録簿」と「メーカーの保証書」があれば査定のプラス要因に
  • 無くした場合は、購入した店舗へ再発行のお願いをしましょう

高額査定を狙うなら「走行距離」に注目!

高額査定を狙うなら「走行距離」に注目!

車を購入しても、なかなか乗る機会がなかったり、週末だけ運転を楽しんでいるというケースも多くあります。10年以上経過した型落ちでも、5万km以下しか走行していないというケースも珍しくありません。

高額査定のポイントは「年式やグレード」「車の状態」そして「走行距離」です。走行距離が短い場合には、高額査定がつきやすくなります。ただ、それだけではなく、車を丁寧に使っていたか、定期的に点検していたかも査定のプラスになります。そんな時に部品の消耗を調べるために整備記録簿や保証書が活躍してくれます。

「定期点検整備記録簿」と「メーカーの保証書」があればアピールしよう

「定期点検整備記録簿」と「メーカーの保証書」があればアピールしよう

法定点検の際に、整備士がオイルの交換や消耗品などの交換を記録するのが「定期点検整備記録簿」です。整備記録簿があることによって、定期的にメンテナンスを受けたことを証明することができます。

また、「メーカーの保証書」は、メーカーからの保証を受けるためになくてはならない大切な書類です。メーカーによっては、購入から5年もしくは走行距離10万kmなどの保証が付くケースも珍しくありません。その為、メーカーの保証書の有無が、査定でも大切なポイントになるのです。もしメーカーの保証書を紛失してしまった場合、中古車を買い取りする業者では発行することができません。新車購入時に利用したディーラーに保証書の再発行ができるか問い合わせをしてみましょう。

「定期点検整備記録簿」と「メーカーの保証書」を紛失してしまった場合には

「定期点検整備記録簿」と「メーカーの保証書」を紛失してしまった場合には

普段あまり意識する事がない整備点検記録簿とメーカー保証書。査定申し込みの前に紛失に気が付くことも珍しくはありません。保管場所をきちんと決めて保管するのが一番ですが、もし紛失してしまった場合には、まず「メンテナンスノート」を探してみましょう。メンテナンスノートとは、点検整備記録簿とメーカー保証書がセットになっているのでメンテナンスノートが見つかれば解決する場合は多くあります。

万が一どちらかを紛失してしまって見つからない場合には、車体番号から調べることで再発行が可能なケースもあります。なるべく早くディーラーに問合せをしてみてください。購入から10年以上が経過している場合や、メーカー保証書などは再発行が難しい場合もありますので、普段から取り扱いには注意しましょう。

中古車買い取り高額査定のコツ

中古車買い取り高額査定のコツ

複数の業者で車一括査定サービスを行うことで、より高額な査定になるケースも珍しくありません。これは業者によって査定の基準が異なったり、売れ筋が異なることが一因です。その為、中古車買い取りを依頼する際には、車一括査定サービスを利用するのがお勧めです。車一括査定サービスを利用すれば、連絡先や車の情報を何度も入力する手間を省けるだけではなく、様々な会社から見積りをとることができます。

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