2015

28

Oct

車を高く売る方法

ハイエースは査定で有利!古くても売れる理由を徹底解説

カンタンにまとめると!

  • ハイエースは「リーセルバリュー」と言われる、買取査定価格が高い
  • ハイエースは、耐久性の高さでも非常に優秀な車
  • 室内スペースを取るためにシンプルな構造で使い勝手が良い

ハイエースはほぼオンリーワン市場

ハイエースはほぼオンリーワン市場

ハイエースは昭和42年(1967年)トヨタから発売された商用車で、現在もマイナーチェンジやモデルチェンジを繰り返しながら、需要が減ることなく人気を保ち続けているモデルです。トラックの「トヨエース」の名前にならって、High(高級な)とAce(最も優れた)を組み合わせた名前です。

ハイエースの査定価格が高い理由とは

ハイエースはトヨタから発売されていますが、この車種は他社のライバル車が非常に少なく、圧倒的シェアを誇っています。ライバルと言えるのは日産のキャラバンが挙げられるくらいで、ほかのメーカーでは同様の商用車をほとんど出していないためほぼ独占状態で、他社の追随を許しません。

ハイエースの良さは「リーセルバリュー」と言われる、買取査定価格が高いこと。これは、中古の状態でも高い価格で買い取られるということです。商用車という目的がはっきりしたハイエースは、見た目の格好良さよりも実用性重視。商用車を購入する側としては多少乱暴に扱っても、耐久性を有する車を選びたいものです。

つまりハイエースはたとえ新車でなくても、気にしない買い手が多いということです。もちろん圧倒的な販売数を誇るハイエースですので、耐久性だけでなく機能性に特化した機能美があります。ハイエースの売りである、頑丈さは海外でのハイエースの人気を不動のものにしている理由の一つです。

国内だけでなく海外でも大人気のハイエース

ハイエースは、耐久性の高さでも非常に優秀な車です。

国内で20万、30万キロ走った車でも普通に中古車のオークション市場に出回り、海外のバイヤーに高値で買い取られ、その後海外でボロボロになるまで活躍していることからも証明されています。

そして、日本では当たり前ですが海外では当たり前ではないとされる以下の
“3つの要因”のため、海外では高値で買い取られています。

①日本人は丁寧に車を扱うということ

②日本の道路は綺麗に舗装されているということ
丁寧に扱われて、舗装された道路を走った20万キロのハイエースと、乱暴に扱われて石だらけの整備されていない道を走った車とでは、痛み具合が違います。

③ハイエースの本国が日本だということ
海外で人気があるのは、同じ条件の中古車が出回ったとしても、ドイツで走っていた日本車よりも日本で走っていた日本車のほうが人気です。

 

商用だけでなく、家族にも大人気

ハイエースの人気の高さは、拡張性の高さです。

例えば、商用なら救急車や路線バス、TV局の中継車、販売カーなど、ハイエースの空間を活かして仕事用に作り変えていくことが可能です。

本格的なキャンピングカーは高くて手が出せませんが、小さめの手頃なキャンピングカー代わりに作り変えたり、アウトドアスポーツに出かけるときには、乗用車では無理なスキー板やスノーボード、サーフィンボードなどを搭載することができたりと、車内の広さからあらゆる用途に活用できます。

また、ハイエースは室内スペースを取るためにシンプルな構造のため、カスタムベースとして最適な車です。カスタマイズ用のオプションも豊富に市場に出回っており、シンプルな空間を自分好みにカスタマイズすることができます。

これだけ利点が多いことから、ハイエースは買い取りに大変有利な車といえます。

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